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      <![CDATA[ 広報ブログ14: 未来のリーダーを育むラウンドテーブル：ダッソー・システムズ×京都女子大学 ]]>
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      <pubDate>Mon, 25 Nov 2024 04:19:02 GMT</pubDate>
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      <![CDATA[ 当社のフローレンス・ベルゼレンと京都女子大学の学生たちがジェンダー平等やキャリア形成をテーマに意見交換。リーダーシップと柔軟なキャリア選択の重要性を学び、次世代への一歩を踏み出す意義深い対話の場となりました。
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      <![CDATA[ 
京都女子大学とダッソー・システムズのラウンドテーブル



パスカルによる記念講演の後には、ダッソー・システムズのインダストリー、マーケティング、サステナビリティ担当エグゼクティブ・バイス・プレジデントであるフローレンス・ベルゼレンと、京都女子大学現代社会学部およびデータサイエンス学部の学生との間で、オープンなディスカッションを行うラウンドテーブルが開催されました。



昨年9月に締結された、京都女子大学とダッソー・システムズとの協定の中で特に重視されているテーマの一つが、ジェンダー平等です。ジェンダー平等や女性のリーダーシップは、社会、学術機関、そして企業にとっても重要な課題です。今回のラウンドテーブルでは、京都女子大学の学生と、これらのテーマについて率直な意見を交わしました。これからのリーダーを目指す学生たちとともに、リーダーシップのあり方やキャリア選択について考えを深める、非常に意義深い交流の場となりました。







学問への情熱と柔軟なキャリア選択



フローレンスは、自身のキャリアにおける経験や価値観について語り、「学問として最も興味のあることを追求する」ことの重要性を強調しました。どの専門分野を選ぶかは大切なことであるものの、職業市場は変化しており、スキルの発展に応じて柔軟にキャリアパスを見直すことができると述べました。また、「今、皆さんが京都女子大学で学んでいる分野は急速に発展・拡大しており、その知識をビジネスや社会において活用できる可能性はさらに広がっている」と激励の言葉を送りました。







ジェンダーギャップと次世代への貢献



フローレンスは、女性リーダーとしての経験や、キャリア形成において過去に直面した課題についても率直に語りました。「次世代の女性たちに、自信をもってキャリアを構築してほしい」という強い意志から、キャリアの道中にある挑戦に立ち向かってきたと話しました。フローレンスは女性の活躍推進に注力しており、ダッソー・システムズにおいて次世代の女性リーダーを支援するため、以下の取り組みを行っています：




女の子がサイエンスに興味を持つ機会の提供：様々な背景や文化を持つ世界中の女の子が、STEM（科学、技術、工学、数学）におけるキャリアでその可能性を最大限に発揮できるよう支援するプロジェクトを主導



社内での女性リーダー育成プログラム：女性社員のキャリア形成に関する議論や、有能な人材の早期昇進を奨励する仕組みを導入



男女平等な採用プロセス：採用する人材において、男女双方の候補者と面接することをマネージャーへ義務化




これらの取り組みにより、ダッソー・システムズは多様性を尊重し、女性がより多く活躍できる職場環境を整えています。







京都女子大学 竹安栄子学長のビジョンと、データサイエンスの重要性



ラウンドテーブルには京都女子大学の竹安栄子学長も参加され、データサイエンス学部を設立した背景について語られました。竹安学長は、データサイエンスがあらゆる産業にインパクトを与える中で、この分野に女性が少ない現状について指摘し、ジェンダー平等の観点を持つ研究者の育成が必要であるとお話しされました。特に、女性がデータサイエンスに貢献することで、社会における女性特有の問題も的確に対処されるという点を強調されました。







学生へのメッセージ：自信を持って好きなことに挑戦を



フローレンスは学生たちに向けて、就職活動では自分の情熱を傾けられるテーマを見つけることが重要だと述べました。「自分には成功する権利がある」ということを心に留め、自信を持って仕事に取り組むよう激励しました。これから社会に出ていく学生たちに、自分の情熱を信じ、確信を持ってキャリアを歩む力を届ける、力強いメッセージでした。



京都女子大学の学生とフローレンス・ベルゼレンのラウンドテーブルは、ともにキャリアやリーダーシップに対する考えを深め、意見交換する貴重な機会となりました。このイベントを通して、データサイエンスをはじめとする多様な分野で活躍する学生たちが、新たな視点や目標を持ち、行動する原動力となることを願います。学生の皆さんが、次世代を担うリーダーとして前向きな姿勢でキャリアの扉を開くきっかけとなれば幸いです。







＜バックナンバー＞



広報ブログ13: 京都女子大学との協定締結一周年記念講演



広報ブログ12: 国際女性デー トークショー「キャリアを振り返り、未来を考える」



広報ブログ11：都市の未来について考える、アーバン・ルネサンス



広報ブログ 10：カード、音読、絵巻物



広報ブログ9：飛行ロボコンに行ってきました



広報ブログ8：未知との遭遇、あるいは持続可能な発展について思いをよせるということ



広報ブログ 7：「ミラノ」といえば…



広報ブログ 6：一問一答式&nbsp;よくわかるダッソー・システムズ Global 100編



広報ブログ 5：彼方からの手紙



広報ブログ 4：平静を保ち、3次元印刷活動をせよ



広報ブログ 3：オフィスの西北



広報ブログ 2：推し駅とコーヒー



広報ブログ 1：広報の「大崎の西の庭先で」



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      <![CDATA[ 広報ブログ13: 京都女子大学との協定締結一周年記念講演 ]]>
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      <pubDate>Fri, 22 Nov 2024 01:34:57 GMT</pubDate>
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      <![CDATA[ 京都女子大学との包括協定締結一周年を記念し、未来の人材育成をテーマに、当社CEOパスカル・ダロズが京都女子大学で学生たちに熱いエールを送りました。
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      <![CDATA[ 
2023年9月、ダッソー・システムズと京都女子大学は、ジェンダー平等や女性の活躍推進を含む未来の人材育成など多様な分野での協力を目的に、包括的な協定を締結しました。その一周年を記念して、先日ダッソー・システムズのCEOパスカル・ダロズが京都女子大学で講演を行い、未来を担う学生たちへ熱いメッセージを送りました。







講演の中でパスカルは、バーチャルツインを通して現実の世界を変革するダッソー・システムズのグローバルな事業活動や、同社設立以来の軌跡、今後の展望を話した後、ダッソー・システムズが会社の根幹として大切にしている“多様性の尊重”をどのように実現しているか、その取り組みについて紹介しました。







未来を拓くためのヒントと、女性リーダーへの期待



パスカルは、女性が科学の分野でリーダーシップを発揮していくことの重要性について語りました。なぜ科学を学ぶ女性が少ない傾向にあるのか、女性がリーダーシップを発揮するにあたってどのような課題があるのか、学生たちとともに考える場となり、質疑応答セッションも活発な議論で盛り上がりました。パスカルは自身の経験もふまえて、ロールモデルの重要性について触れ、「ジェンダー平等の実現は、リーダーが果たすべき大切な役割だ」と述べました。また、パスカルの娘が大学で工学を学んでいることを話し、ひとりの父親としても女性の社会進出を支援する立場であると語りました。







ダッソー・システムズの女性リーダー育成の取り組み



ダッソー・システムズは、全世界で女性のリーダーシップ推進に力を入れています。特に研究開発やマーケティング、企業戦略など、同社の中核を担う分野で多くの女性リーダーが活躍しています。パスカルは、このような多様な女性のリーダーたちが同社の成長にどれほど大きな影響を与えているかを強調し、学生たちに「自信を持ち、積極的にリーダーを目指してほしい」とメッセージを送りました。



自信と疑問のバランス



さらにパスカルは、自信も疑問も同じように持つべきであると述べました。自信を持つことが重要であると同時に、疑問をバランスよく持つことで、多様な視点からリーダーシップを発揮することができると語りました。



男性の役割と公平な評価制度



リーダーシップにおけるジェンダー平等を実現するためには、男性による意識と行動も欠かせないという観点から、パスカルは採用プロセスや社内での男女公平な評価制度の導入がいかに重要であるかについても触れました。こうした具体的な制度は、多様な人材が活躍できる環境づくりに欠かせないものであり、ジェンダー平等を目指す上で企業が果たすべき役割であると説明しました。



ダッソー・システムズ日本法人における女性リーダー支援の取り組み



講演の最後には、ダッソー・システムズの日本法人であるダッソー・システムズ株式会社の代表取締役社長フィリップ・ゴドブからも、日本法人での多様性推進に対する取り組みが紹介されました。フィリップは、同社で展開する日本独自の女性リーダーシッププログラムについて紹介し、女性が自発的にリーダーシップに挑戦できるようエンパワーメントを行っていると述べました。







未来のリーダーへ向けたエンパワーメントの機会



今回の記念講演が京都女子大学の学生にとって、勇気と自信を持って自分たちの未来を考え、行動する機会となることを願います。ダッソー・システムズと京都女子大学の協定締結1周年を記念するこの場で、ジェンダー平等の実現や女性のエンパワーメントに向けて、自分を信じて未来を創る力を学生の皆さんに贈ることができれば幸いです。







＜バックナンバー＞



広報ブログ12: 国際女性デー トークショー「キャリアを振り返り、未来を考える」



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広報ブログ 4：平静を保ち、3次元印刷活動をせよ



広報ブログ 3：オフィスの西北



広報ブログ 2：推し駅とコーヒー



広報ブログ 1：広報の「大崎の西の庭先で」
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      <![CDATA[ 世界412の応募件数の中から麻生建築＆デザイン専門学校が1位と3位を獲得！世界の学生ユーザー向けコンテスト、POTY 2021 ]]>
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      <link>https://blog--3ds--com.apsulis.fr/ja/topics/workforce-of-the-future/poty2021-winners-aso/</link>
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      <pubDate>Mon, 25 Oct 2021 09:05:37 GMT</pubDate>
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      <![CDATA[ 世界の学生ユーザー向けコンテスト、POTY 2021で日本の学生が1位と3位を獲得
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      <![CDATA[ 
ダッソー・システムズでは毎年、世界中の学生ユーザーを対象とするコンテスト「POTY: プロジェクト・オブ・ジ・イヤー」を開催しています。2021年のPOTYでは、日本の学生が3DEXPERIENCE部門の第一位、第三位をそれぞれ獲得するという快挙が達成されました。日本からの応募がPOTYで第1位を獲得するのは初めてです。今年は世界中から412件ものプロジェクトの応募がありました。



受賞した谷 拓希さん、担当教官の稲吉 貴博先生、受賞した宮崎 剛さん（写真提供：麻生建築＆デザイン専門学校）



受賞されたのは麻生建築＆デザイン専門学校（福岡市）の谷 拓希さんと宮崎 剛さんです。お二人の作品と受賞のコメントが届きました。



POTY 2021 3DEXPERIENCE部門1位 「Formula1 Fluid Analysis &#038; VR Experience」



麻生建築＆デザイン専門学校　クリエイティブデザイン学科　プロダクトデザイン専攻　谷　拓希（タニ　ヒロキ）さん



【受賞コメント】



今回Project of the Year 2021で世界1位になれたことをとても誇りに思うと同時にサポートしてくれた全ての仲間と先生方に感謝をしたいと思います。



2020年はCovid-19で皆が思い通りの時間を過ごすことができず、私もオンラインでモデリングをしてきました。3DEXPERIENCEはオンラインに適した最高のツールでありまだ見つけていない素晴らしい可能性を感じています。私はFormula1レースが大好きであり今回は好きを形にすることが出来て非常に楽しかったです。そして結果として多くの人から評価を得たことを嬉しく思います。この結果は私を刺激し、モチベーションをさらに高めます。



共に協力してきた仲間に感謝し喜びを分かち合い、今後さらに高め合っていきたいと感じています。



画像©麻生建築＆デザイン専門学校



画像©麻生建築＆デザイン専門学校



画像©麻生建築＆デザイン専門学校



画像©麻生建築＆デザイン専門学校







POTY 2021 3DEXPERIENCE部門3位 「Fluid Analysis of REDBULL X2019 Competition」



麻生建築＆デザイン専門学校　クリエイティブデザイン学科　プロダクトデザイン専攻　宮崎　剛（ミヤザキ　ツヨシ）さん



【受賞コメント】



今回のProject of the Year 2021の3DEXPERIENCE 部門で3 位と言う成績を残せたことを光栄に感じています。もともと入賞を目的としておらず、ASO Learning Lab の活動を少しでも世界の人に認知してもらうこと、3DEXPERIENCE とモノづくりの素晴らしさを多くの人々にも知ってもらうことが一番の目的でした。結果としては谷さんが1位となり私が3 位入賞することができ、目的よりも良い結果が出たのは本当に驚きでした。また、POTY 2021で評価されたことは、私にとって大きなモチベーションになりました。



今回作成した車両については局面の連続や興味深い形状で難しい面もあり、作成時に悩むことがありましたが、それよりも車両ができていく喜びが大きかったです。流体解析時も気になる点がありましたが、形状の修正を行うことで、自分の思い描いた圧力のかかり具合を表現できたことは達成感にも繋がりました。



そして、多くの人に感謝をしています。家族や稲吉先生、お互いに高め合ってきた仲間たち、3DEXPERIENCE を扱えること自体にも感謝しています。今回のCAE 解析（流体解析）ではコロナ禍で学校での解析を実施することは叶いませんでしたが放課後のラボ活動を遠隔で実施することにより、いろんな意見を交わし合いCAE解析（流体解析）を円滑に行うことができました。遠隔の中、解析結果をもとにそこから考えられる考察や問題点を見つけ出し、締め切りまでに間に合うことができました。



画像©麻生建築＆デザイン専門学校



画像©麻生建築＆デザイン専門学校



画像©麻生建築＆デザイン専門学校



画像©麻生建築＆デザイン専門学校
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      <![CDATA[ 新卒社員のJob Rotation Program：LEE編 ]]>
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      <pubDate>Fri, 14 Aug 2020 13:50:43 GMT</pubDate>
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      <![CDATA[ 新卒社員は1年の新入社員研修期間に、いくつかのビジネスプロジェクトに参加し、実務を経験しながら業務知識を学び、スキルを身につけることができます。
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      <content:encoded>
      <![CDATA[ 
ダッソー・システムズでは、新卒社員の成長をサポートするだけではなく、職種理解を深めるために、「Job Rotation Program」を取り入れています。新卒社員は、一年の新入社員研修期間内に、いくつかのビジネスプロジェクトに参加し、実務を経験しながら業務知識を学び、スキルを身につけることができます。今回は2019年度に新卒で入社したLEEさんにインタビューしてみました。



―これまでいくつのビジネスプロジェクトに参加しましたか。どんなプロジェクトで何をしましたか



最初のOJT（On the Job Training）は東京のオフィスで、ソリューションアーキテクトアソシエイトを担当していました。そこでに、モックアップ（模型）レベルでプラットフォームをインストールすることにより、3DEXPERIENCEプラットフォームのアーキテクチャ（構築方法）について学びました。その後は名古屋オフィスの日本R＆Dラボで2回目のOJTプロジェクトを行っていました。ここでは、ラボの先輩社員の指導の下で、ユーザーにとって足りない機能の提案や要件設計の統合を支援する役割を担ってきました。現在も同じプロジェクトに参加しています。



―どうしてそのプロジェクトを選びましたか



多様な選択肢の中で、このユニークな時間枠の間にを最大限に学習できる計画を立てました。 1回目のOJTから2回目、3回目まで、基本的なものから順番に学習したかったです。これを念頭に置いて、最初のOJTは3DEXPERIENCEプラットフォームを全体的に理解するため、プラットフォームの構築方法を学習しました。2番目のOJTは、特定​のアプリケーションとその開発スキルを学習しました。



―このビジネスプロジェクトに参加中に、印象に残ったエピソードがあれば教えてください



Lee：最も印象に残ったエピソードは、ブランドオンボーディングプログラムへ参加した時です。 ブランドオンボーディングプログラムは、新入社員を対象として、技術的な知識を身につけてもらうとともに、ブランドとアプリの実践的なやりとりを体験してもらうためのプログラムです。第1回目のOJTで、私はアソシエイトインフラストラクチャアーキテクトとして、「インフラストラクチャの基礎と3DEXPERIENCEアーキテクチャー」のセッションをシニアチームのメンバーと一緒に教えました。6ヶ月前は同じ席で教えてもらう側でしたので、教えるのに少し違和感もありましたが、知識を人に伝えるという個人的な目標に到達したことで、達成感を得ました。小さなマイルストーンとして、自分の進歩を評価し、次の目標を設定することができました。



―今後の目標を教えてください



現在、OJTもほとんど終え、ダッソー・システムズでのキャリアをスタートさせるのに最適なポジションを見つけたいと考えています。



若手社員として、情熱を持って学び続けることで、専門知識や視野を広め、多様な考えをもつ人になることを目指しています。



―ありがとうございました



採用情報
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      </item>
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      <title>
      <![CDATA[ 新卒社員のJob Rotation Program紹介: Liam編 ]]>
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      <pubDate>Mon, 27 Jul 2020 04:12:00 GMT</pubDate>
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      <![CDATA[ 新卒社員は1年の研修期間内にいくつかのプロジェクトに参加し、実務を経験しながらスキルを身につけることができます。
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      <![CDATA[ 
ダッソー・システムズでは、新卒社員の成長をサポートするだけではなく、職種理解を深めるために「Job Rotation Program」を取り入れています。新卒社員は一年の新入社員研修期間内に、いくつかのビジネスプロジェクトに参加し、実務を経験しながら業務知識を学び、スキルを身につけることができます。今回は2019年度に新卒で入社したLiamさんにインタビューしてみました。



―これまでいくつのビジネスプロジェクトに参加しましたか。どんなプロジェクトで何をしましたか。今の所属部門、所在地や研修内容を教えてください



私はOJT期間に2つのビジネスプロジェクトに参加しました。最初の3か月は、インダストリーコンサルタントチームのプロジェクトに参加し、エグゼクティブセンターでお客様に向けてプレゼンテーションを行いました。エグゼクティブセンターは、ダッソー・システムズの歴史、ビジネス、製品についてさらに理解を深めてもらうための施設です。私に最初に割り当てられたシナリオは、CPG(消費財)業界の高レベル顧客に、3DEXPERIENCEプラットフォームを活用し、蒸気および節水機を設計した洗濯機のブランドについての紹介です。初めてこのようなプレゼンテーションを自身で企画し、さまざまなランニングビデオと見たり説明したりすることができ、とても貴重な経験でした。プレゼンテーションのロールプレイゲストとして参加したマネージャーや同僚から多くのフィードバックをもらい、すごく助けてもらいました。



2番目のタスクは、ある製品のプレゼンテーションのスクリプトを作成することです。その製品は、3DEXPERIENCEプラットフォームによって設計と機能が強化されています。私は製品の技術的な側面についてほとんど知識を持っていなかったので、この挑戦​​は厳しいものでしたが、同僚と一緒にチームごとで作業し、色々なアドバイスをしてくれた先輩コンサルタントとの数回のミーティングの後にスクリプトを完成させ、とてもエキサイティングな経験でした。私の最後のタスクは、もう一度、IE（インダストリアル・エンジニアリング）のお客様に掘削機の製品について紹介することです。今回は以前のフィードバックに基づいてより良い仕事をすることを楽しみにしていましたが、COVID-19でプレゼンテーションはキャンセルされ、とても残念でした。この最初のOJTで、 ダッソー・システムズが製品ライフサイクル管理に関して、お客様をどのように支援しているかを理解でき、良い経験だったと思います。



次の3か月間、私はソリューションアーキテクチャチームで、クライアントのマシンに3DEXPERIENCEプラットフォームをインストールする方法を学びました。 COVID-19でオフィスで就業することが難しかったですが、家からすべての仕事をすることができました。コンピュータサイエンスの知識やバックグラウンドがないので、プラットフォームをインストールすることがとても難しかったですが、チームから提供された説明スライドに基づいてようやくインストールできました。エラーが発生したときはいつも、同僚にSkypeで電話をかけたり、メールを送信したりして助けを求めました。5月末にプラットフォームのインストールをやっと終えたとき、とても嬉しかったです。次は、3DUniveristyという社内学習システムでソリューションアーキテクチャの修了証を取得することにより、学びを深めたいです。



―どうしてそのプロジェクトを選びましたか



OJTのプランがたくさんあるので、最初はどこに行くべきかわかりませんでしたが、それぞれのプロジェクトマネージャーに1対1で相談し、仕事内容のイメージをつかみました。最初のプロジェクトでは、3DEXPERIENCEプラットフォームがPLM（製品ライフサイクル管理）のさまざまなフェーズを通じて企業をサポートする方法やダッソー・システムズのビジネスの全体像を把握したかったため、このプロジェクトを選択しました。 2番目のプロジェクトでは、これまでに経験したことがないコーディング関連のタスクを選び、自分自身に挑戦しました。



―プロジェクトでは、誰からどんな指導を受けていますか



エグゼクティブセンターのプレゼンテーションプロジェクトでは、プロジェクトマネージャーや同僚から多くの指示、ヘルプ、フィードバックを得ました。すべての仕事をリードしてくれる先輩コンサルタントだけでなく、私より数年上の若いコンサルタントからも多くのサポートを得ました。彼らは私に近い視点で、いつも私の疑問点に答えてくれ、スクリプトを手伝ってくれました。



ソリューションアーキテクチャチームで行った2番目のプロジェクトは、在宅勤務だったため、オンラインで指示を受け取りました。このプロジェクトは、細かいことも理解しなければならないため、電子メールやSkypeを介し、先輩や同僚から学習資料や役立つリンクを入手することがよくありました。



―このビジネスプロジェクトに参加中に、印象に残ったエピソードがあれば教えてください



COVID-19のため、2回目のOJTプロジェクトを開始した日から、自宅で仕事することになりました。新しいチームメンバーに1人も会わず、独自でプラットフォームをインストールするのは非常に難しかったです。説明ガイドラインはありますが、私はそこに書かれている専門用語をほとんど知らなかったので、最初の数週間は、単語を学習するだけに時間を費やしました。また、インストールする時に、エラーが度々発生しました。制御不能になってエラーを解決するのに何日も費やし、あるいはまったく解決することができない場合もありました。2〜3時間かけても自力で解決できそうにないエラーは、デバッグを手伝ってくれた上司や同僚に相談することと決めました。何回も試行錯誤し、エラーをやっと解決できた時は、とてもスッキリしましたね。



―実際のビジネスプロジェクトに参加し、学生時代と変わったところがあれば、教えてください



自分の仕事にもっと責任を持たなければならないと感じました。タスクをもらってから実際の結果が出るまで、一人で担当しなければなりません。もちろん、私はOJT中に多くの人に助けてもらいましたが、ほとんどの場合、自分が割り当てられた仕事の責任を負う必要があります。これは自分のクリエイティブなやり方で仕事をする絶好のチャンスだと感じました。



―今後の目標を教えてください



現在は最後のOJTプロジェクトを計画しています。いままでのプロジェクトでは、ダッソー・システムズが関与するビジネスの全体像と、その製品がどのように顧客と完全なエコシステムを構成するかを少し理解できました。それについて、もっと詳しく学習したいと思います。



また、私は製造分野に興味があるので、お客様に柔軟かつ効率的で、持続可能な製造計画を統合するコンサルタントになりたいです。ダッソー・システムズがさまざまな業界で事業を展開しているため、ここでもっと多くのチャレンジができることを信じでいます。



―ありがとうございました



採用情報
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      <![CDATA[ 新卒社員向けSpecialized Graduate Program：LEE編 ]]>
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      <link>https://blog--3ds--com.apsulis.fr/ja/topics/workforce-of-the-future/specialized-graduate-program-2020-lee/</link>
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      <pubDate>Fri, 10 Jan 2020 14:37:24 GMT</pubDate>
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      <![CDATA[ 新卒社員のLeeさんに、新卒社員向けの特別プログラムや、入社を決めた理由、会社の魅力などについて聞きました。
 ]]>
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      <![CDATA[ 
ダッソー・システムズ株式会社は優秀な若い人材の登用に力を入れており、2019年度より新卒定期採用を開始しました。2019年10月1日に入社した新卒社員の一人であるLee Chae Hyunさんにインタビューし、当社への入社を決めた理由や新入社員研修などについて話を聞きました。



―ダッソー・システムズに応募したきっかけを教えて下さい



「大学時代では、学生フォーミュラチームに所属していました。その経験の中で、ダッソー・システムズが提供するSOLIDWORKSを利用する機会がありました。私は、ここのアプリケーションは自分のやりたいことが全て実現できることに感銘を受けて、3Dデザインだけではなく、第4次産業革命をリードする存在であることを痛感しました。それが応募の動機となりました」



―現在取り組んでいることを教えて下さい



「現在はSpecialized Graduate Programの期間中になります。Specialized Graduate Programとは、ダッソー・システムズが提供する新入社員が未来の働き手になるための啓蒙教育を行う特別プログラムです。私たちは、入社から１年間、革新をもたらすための知識やノウハウを習得します」



「入社から3か月間、ダッソー・システムズの理念やポートフォリオなど幅広く勉強しています。加えて、日本の企業文化やビジネスマナーも学んでいます。外国籍の私にとって、理解が困難な所もありますが、勉強したことを日常業務にも取り入れるように頑張っています」



―入社して感じるダッソー・システムズの魅力は何ですか？



「ダッソー・システムズは約40年という歴史があり、企業としてのリソースを豊富に持っており、スケールの大きな仕事に携わるチャンスがたくさんあります。また、多様なポートフォリオや色々なバックグラウンドを持っている社員が多いため、新しい考えを受け入れやすく、自由度が高いです。社員の皆さんが持っている情熱は、私が前進し続けるためのエネルギー源となります」



―将来挑戦したい仕事を教えて下さい



「ダッソー・システムズが提供するアプリケーションに精通することを目指し、グローバルレベルでお客様にソリューションを提供することを貢献したいと考えています。また、大学などと連携して次世代を啓発するための新しい教育プロジェクトに​​も興味があります」



―社会人になって変わったと感じるところはありますか？



「朝、アラームより早く起きるようになれました。朝がすごく苦手でしたが、入社以来、毎日新しい日を迎えるにつれ、新しいチャレンジを楽しみにしています」



―ダッソー・システムズに入社して、1番印象に残っていることはなんですか？



「3DEXPERIENCE Forum 2019の前日、当社CEOのベルナール・シャーレスさんに会えたことです。彼の話を聞いて、継続可能な社会の実現を目指すダッソー・システムズのビジョンや理念をより一層深く知ることができ、すごく感動しました」



―趣味や情熱を注いでいること、休みの日の時間の使い方を教えて下さい



「私はスキーが大好きです。東京近辺にはスキー場がたくさんあるので、冬を楽しみにしています。上京したばかりなので、週末は色々な所を周って、観光したり、写真撮影したりしています」



&nbsp;―あなたが人生において大切にしていることはなんですか？



「友達や家族と一緒に過ごす時間を大切にしています」



―就活中の学生へメッセージをお願いします



「企業の知名度だけ重視すると、視野が狭くなってしまうので、企業研究をきちんとすることをお勧めします。企業の理念やビジョンが自分の価値観に合うかどうかを就職活動の軸として考えたほうがいいと思います」



―ありがとうございました



採用情報
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      <![CDATA[ イベントレポート CATIA Design Hackathon ]]>
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      <link>https://blog--3ds--com.apsulis.fr/ja/brands/catia/2019-catia-design-hackathon-event-report/</link>
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      <pubDate>Fri, 27 Dec 2019 14:45:42 GMT</pubDate>
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      <![CDATA[ プロダクトデザイン関係者や学生を招待して開催されたハッカソンの様子をご紹介します。
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12月17、18日に、ダッソー・システムズはデザイナーや 3D エキスパート、ビジュアルエキスパート等、プロダクトデザイン関係者を招待して、CATIA Design Hackathonを開催いたしました。今回は、特別に学生も招き、デザインエキスパートや当社のグローバルな CATIA Design Specialistたちで構成された５つのチームが与えられたテーマについて3DEXPERIANCE プラットフォーム上で、2日間に渡りデザインし、競うイベントとなりました。



会場の風景



作業中の風景



今回特別に招待した学生は上山夏樹さん（金沢美術工芸大学）と平山敬汰さん（麻生建築&amp;デザイン専門学校）です。2人とも担当指導者からの紹介でこのイベントに参加しました。上山さんの大学では、これからCATIAを導入する予定です。他の学生より一歩早くデザインスタジオ向けの最新 3DEXPERIENCE CATIA テクノロジーを体験できたそうで、「早く学校でも使いたい」ととても喜んでいました。平山さんは学校でCATIAを使う授業を多く受けているそうですが、プロのデザインエキスパートと交流することでデザインのパフォーマンスを強化する新しい方法とプロセスを体験できたそうです。



上山さんがデザインした名札



今回のテーマはDesign future driving experienceというクルマの枠から離れ、未来のドライビングビークルをデザインすることです。学生にはやや難しいテーマでしたが、2人とも斬新なアイディアを提供して、チームのメンバーと協力しながらレベル高い作品を作り上げました。



実際デザインをした作品



今回のCATIA Design Hackathonの参加者はデザインエキスパートが大半でしたが、参加した学生からは「初めて最初から最後まで自分でデザインして、試行錯誤しながら1つの作品を作りあげることができました。普段の学校の授業の形式とは異なっていて、とても勉強になりました」という声が寄せられました。ダッソー・システムズはこれからも未来の働き手である学生をサポートする活動を行い、日本社会の継続的な成長に貢献します。
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      <![CDATA[ 【Specialized Graduates Program】新卒企画ランチ・ネットワーキングイベント ]]>
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      <pubDate>Tue, 10 Dec 2019 14:45:45 GMT</pubDate>
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      <![CDATA[ 2019年10月に入社した新入社員は、先日虎ノ門ヒルズフォーラムで開催されたInnovation Leaders
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2019年10月に入社した新入社員は、先日虎ノ門ヒルズフォーラムで開催されたInnovation Leaders Summitというスタートアップピッチのイベントに参加したことをきっかけとして、そこで得た知見を社内に共有しようと考え、11月13日、19日、20日、21日の4日間の昼休憩時間を利用したランチ・ネットワーキングイベントを企画、運営しました。



新卒社員全員は、それぞれのアイデアを企画に詰め込み、今までの研修で学んだ成果やサミットで得た最新技術や産業の動向をプレゼンという形で他の社員に披露しました。プレゼン後には質疑応答も設けられ、先輩社員のフィードバックをもらいながら活発に議論が進みました。



プレゼンをする新入社員の倉橋さん



プレゼンの内容は多岐にわたり、11月13日はシミュレーションやXR技術の活用、11月19日は経済学から見たグローバリゼーションやIoT、11月20日は世界発のリアルタイム癌治療や3Dバイオプリンティング、11月21日はキャッシュレス決済について議論しました。



各部署の社員やインターン生も意欲的に参加し、ランチ・ネットワーキングイベントはほぼ毎回満員で、立見席さえなかった日もありました。質疑応答が終了に近づいても参加者からの質問は止まらず、積極的な交流が続きました。参加者からは「新しい視点で世界中のトレンドを捉えることができました！」「新入社員のやる気を実感しました！」という声が多数寄せられ、非常に良い盛り上がりを見せたイベントになりました。



当社には年齢に関係なく若手でもアイデアを実現できる環境があり、先輩社員が常に新入社員の声に耳を傾けて若手社員の提案をサポートします。ダッソー・システムズはこれからも新入社員を含む若手社員の提案、アイデアを尊重し、お互いが学び合い成長できるような環境を作ってまいります。
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      <![CDATA[ 【Specialized Graduates Program】「君と一緒に未来を掴む!」11月21日 HRセッション ]]>
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      <pubDate>Tue, 03 Dec 2019 14:45:47 GMT</pubDate>
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      <![CDATA[ 2019年10月から入社した新入社員は、一年間の研修プログラムを受けます。初めの
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      <![CDATA[ 
2019年10月から入社した新入社員は、一年間の研修プログラムを受けます。初めの3か月は、基本的なビジネスマナーやビジネスプロセスなど様々なトピックを含めたベーシック研修になります。11月21日に、新入社員を対象とした研修の一環として終日のHRセッションを開催しました。このHRセッションはダッソー・システムズの未来を担う新入社員育成が目的で、新入社員に組織や人事制度についてより深く理解してもらい、自身のキャリアパスを描く手助けをする内容でした。



HRセッションは、HR DirectorであるMilhousさんがダッソー・システムズの組織構造やキャリアの作り方についての説明から始まりました。Milhousさんは女性の働き方について、「企業や国による女性活躍支援が進んでいるとはいえ、まだ追いついていない現状が確かにあります。しかし、時代の変化に伴い、女性がさらに活躍する時代は必ず日本に来ます。私はそう信じています！」と力強く語りました。参加者は熱心にメモを取り、Milhousさんのエネルギーに溢れるメッセージは確実に彼らに届いているようでした。午後は、「3Dランゲージを話せるの？」というタイトルのセッションを行いました。L&amp;D担当の大久保さんから新入社員を二つのグループに分け、ゲーム形式で特有の社内用語や社内情報の検索方法を学びました。



その後、若手社員たちをゲストスピーカーとして迎え、「My Career Story」というパネルディスカッションを行いました。上海から転勤してきたばかりのAntoineさんや来月パリに転勤する亀井さん、子育てをしながら活躍を続ける千葉さんのお話が紹介されました。



ゲストスピーカーを紹介する部門担当人事の鎌田さん



45分間のパネルディスカッション中には、参加者の楽しげな笑い声が会場内に響き、とても明るく賑やかな雰囲気で溢れていました。ゲストへの質問タイムが終了に近づいても、参加者からの質問は止まらず、積極的な交流が続きました。 参加者からは「キャリアをどう作るべきかを考え直しました！」、「もっともっと聞きたい！時間が経つのが早い！」、「ワークライフバランスに対する曖昧なイメージしかとらえなくて、今回の講座ではっきりとした形をつかむことができた！」という声が多数寄せられ、非常に良い盛り上げりを見せた研修になりました。
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      <![CDATA[ 【インタビュー】学生インターンが見たダッソー・システムズは？Jimmy編 ]]>
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      <pubDate>Fri, 22 Nov 2019 14:45:48 GMT</pubDate>
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      <![CDATA[ ダッソー・システムズは自らの可能性を切り開こうとする若い世代に向けて、インターンシップの機会を提供しています。今回は、東京オフィスで就業しているインターンのJimmyさん（東京大学大学院　在学中）に、専攻やインターンシップのことについて聞いてみました。    
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ダッソー・システムズは自らの可能性を切り開こうとする若い世代に向けて、インターンシップの機会を提供しています。今回は、東京オフィスで就業しているインターンのJimmyさん（東京大学大学院　在学中）に、専攻やインターンシップのことについて聞いてみました。



大学で撮った写真



―大学院での専攻について教えて下さい。



「技術経営を専攻しています。」



―当社のインターンシップに応募したきっかけは？



「大学で工業設計について学んだ際に、ダッソー・システムズのアプリケーションを使用して、3Dモデルなどを自由に設計できることに心を惹かれました。この会社のアプリケーションや理念などを具体的に知りたいと思い、長期インターンシップに応募しました。」



―－週間に何日勤務していますか。また、インターンシップでどのようなことをしていますか？



「週3日勤務しています。採用プロセスを効率化するために、面接評価アプリケーションの開発を担当しています。」



―ダッソー・システムズの印象は？



「ダッソー・システムズでインターンシップをする前は、CADのアプリケーションを提供している会社というイメージを抱いていました。インターンシップを始めてから、11の産業にわたって想像以上に幅広くソリューションを提供する会社であることを知り、驚きました。また、仕事の進め方においても、実用性や効率性を高めるために困ったことがあったらミーティングをすぐに実施します。部署や職位に関係なくみんなでディスカッションをし、新しいアイディアを生み出しやすい環境だと感じています。インターンシップを通じて、自己成長を実現することができます。」



―将来の目標は？



「ダッソー・システムズに入社することが決まったため、これからは、ソリューションコンサルタントを目指して、パートナー企業に新しいソリューショを提供できるように、ダッソー・システムズのアプリケーションを深く理解していきたいと思います。」



―ありがとうございました。
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