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      <![CDATA[ 年次カンファレンス「3DEXPERIENCE CONFERENCE JAPAN 2024～持続可能な未来を切り開くバーチャルツイン・エクスペリエンス～」開催報告 ]]>
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      <pubDate>Wed, 03 Jul 2024 03:23:02 GMT</pubDate>
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      <![CDATA[ 先日開催された3DEXPERIENCE CONFERENCE Japan 2024の様子をご紹介します。
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      <![CDATA[ 
ダッソー・システムズ株式会社（以下、ダッソー・システムズ）は、6月21日（金）にANAインターコンチネンタルホテル東京にて、年次カンファレンス『3DEXPERIENCE CONFERENCE Japan 2024』を開催しました。テーマと名称を変えながらも、25年以上に渡り開催して参りました本イベントですが、今年は「持続可能な未来を切り開くバーチャルツイン・エクスペリエンス」をテーマに、３つの基調講演のほか、3DEXPERIENCEプラットフォームをはじめとする、各ソリューションの活用事例や、お客様事例など、合計57セッションが提供され、約1,200名の参加者にご来場いただきました。



ダッソー・システムズ株式会社は、今年で日本法人設立30周年という節目の年を迎えました。これまでの30年間は、私たちにとって成長と進化の連続であり、こうして節目の年が迎えられたのも、多くのお客様やパートナーの方々の支えがあったからです。本カンファレンスでは、その成果を皆様と共有し、次の30年に向けた新たな一歩を踏み出す重要な機会となりました。







基調講演では、ダッソー・システムズ株式会社　代表取締役社長のフィリップ・ゴドブがビデオ登壇しました。日本法人設立30周年の御礼と共に、引き続き日本市場におけるイノベーションとテクノロジーの良きパートナーであり続けるために、ダッソー・システムズは挑戦と進化を継続していくことを語りました。さらに、新サービス「Virtual Twin as a Service（以下、VTaaS）について紹介しました。VTaaSは、物理的なシステムやプロセスの仮想モデル（バーチャルツイン）をクラウド上で提供し、リアルタイムで管理・最適化を行うことを可能にします。ダッソー・システムズでは、今後もVTaaSを含む、お客様のデジタル変革を支援するサービスを提供し、持続可能な未来の実現のために貢献していくと説明しました。







フィリップ・ゴドブの講演に続いて、経済産業省 製造産業局 製造産業戦略企画室 ものづくり政策審議室 総括補佐の松高大喜氏より、「製造DXの要諦」と題して、製造業をめぐる現状を「ものづくり白書」を踏まえ説明し、製造業におけるDX（デジタルトランスフォーメーション）の必要性について解説しました。







三つ目の基調講演では、株式会社SUBARU エンジニアリング情報管理部 エンジニアリングIT企画第一課 PDM・BOMシステム企画1担当の村井大輔氏が、「SUBARUにおけるデジタル開発～モノづくり改革を支えるIT施策～」をテーマに、ダッソー・システムズの3DEXPERIENCE プラットフォームを軸としたデジタル開発の取り組み事例を紹介し、さらに開発における現状の課題と今後の展望についても触れました。







そのほか、展示ブースではさまざまな業界別のソリューションを体験できるブースが並び、参加者のみなさまには、説明員との対話を通じて、各業界の最先端の技術と革新的なアプローチをご覧いただきました。







今回のイベントを通して、ダッソー・システムズがこれまでの30年で培ったノウハウ、設計技術やデジタル変革のヒントを、参加者のみなさまが得られる機会となれば幸いです。



日本法人設立30周年を迎えたダッソー・システムズは、今後も日本企業のデジタル変革を支え、持続可能な社会づくりに貢献してまいります。
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      <![CDATA[ 「ディープテック・スタートアップのものづくり」イベント開催レポート ]]>
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      <link>https://blog--3ds--com.apsulis.fr/ja/topics/company-news/deeptech-startup-monodzukuri-2023-event-report/</link>
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      <pubDate>Wed, 23 Aug 2023 10:13:11 GMT</pubDate>
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      <![CDATA[ 当社は3DEXPERIENCEプラットフォーム・オン・ザ・クラウドの技術を中心に基調講演を行い、スタートアップが直面する課題と、それを解決する糸口となるスタートアップ向けプランをご紹介しました。
 ]]>
      </description>
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      <![CDATA[ 
ダッソー・システムズはスタートアップのものづくりを、3D設計、シミュレーション、デジタル・マニュファクチャリング領域のクラウド・ソリューションで支援しています。



今回はその一環として、2023年7月25日に在日フランス商工会議所にて開催されたHello Tomorrow Japan 主催、ダッソー・システムズ協賛の共同開催イベント 「ディープテック・スタートアップのものづくり」のレポートをご紹介します。











基調講演では、ダッソー・システムズ株式会社、日産自動車株式会社、日本ロレアル株式会社の3社が、ディープテック、スターアップに向けたそれぞれのデジタル・マニュファクチャリングへの取り組みや製品サービス、そしてスタートアップ支援を紹介しました。



ダッソー・システムズの基調講演では、「Accelerating Innovation for Startups」と題して、最新のデジタル技術であるバーチャルツイン・エクスペリエンスで繋ぎ、ものづくりのイノベーションを加速させる3DEXPERIENCEプラットフォーム・オン・ザ・クラウドの技術を中心にご紹介しました。



「ダッソー・システムズは、3DEXPERIENCE Labのオープン・イノベーション・ラボやスタートアップのアクセラレータープログラムを通じて、3DEXPERIENCEプラットフォーム・オン・ザ・クラウドの技術で世界中のスタートアップの製品開発を支援しています」ダッソー・システムズ 日本クラウドセールス・ディレクター Joel Feron







ダッソー・システムズの製品は大企業のみならず、宇宙ベンチャー　Interstellar Lab社 やEV（電気自動車）のEqual社、太陽光発電自律型ドローンのXSun社、電動垂直離着陸機（eVTOL）のVertical Aerospace社、日本のスタートアップである植物工場 株式会社プランテックスのお客様事例にあるように、世界各地の多くのスターアップ企業で使用されています。



日本のハードウェア・スタートアップのお客様と多く接してきた、ダッソー・システムズの上村 駿介は、スタートアップ企業が直面する課題を以下の６つとして挙げています。



①資金調達と資金管理　



②技術的な挑戦とイノベーションの追求　



③マーケットの理解と競争力の確保　



④人材確保　



⑤プロジェクト管理とチームの効率化　



⑥プロダクトスケールと製造



その中で、ITインフラやツールへの費用負担や人材不足、そして製品開発スピードを左右する物理試作の問題解決への糸口として、ダッソー・システムズの3DEXPERIENCEスタートアップ向けプランを紹介しました。







ダッソー・システムズ APAC Customer Online Engagement / Sales Expert Online Specialist上村 駿介







さらにゲストスピーカーとして、日産自動車株式会社　グローバルデザイン担当専務執行役員　Alfonso Albaisa 氏、そして、日本ロレアル株式会社　R&amp;Iセンター学術部、オープンイノベーション部マネージャー　谷口 浩久 氏の基調講演があり、スタートアップ企業の視聴者に大変ご好評をいただいたセッションとなりました。







メイン・セッションでは、当社のお客様でもあるスタートアップ企業3社 F.MED株式会社、株式会社 Space Quarters、TopoLogic株式会社とダッソー・システムズのファシリテーションによるパネル・トークが行われ、このイベントテーマと同じである 「ディープテック・スタートアップのものづくり」について熱く語られました。







日産自動車株式会社 グローバルデザイン担当専務執行役員 Alfonso Albaisa 氏







日本ロレアル株式会社 R&amp;Iセンター学術部、オープンイノベーション部マネージャー 谷口 浩久 氏







メイン・セッションでは、当社のお客様でもあるスタートアップ企業3社 F.MED株式会社、株式会社 Space Quarters、TopoLogic株式会社とダッソー・システムズのファシリテーションによるパネル・トークが行われ、このイベントテーマと同じである 「ディープテック・スタートアップのものづくり」について熱く語られました。











一つ目のトピックは、持続可能な未来にむかって解決策を追求しているイノベーターである3社から、それぞれの企業の社会的意義や目的（＝事業を立ち上げた理由）、そのチャレンジと実現への道筋をお伺いしました。（*ページ下部に、F.MED社、Space Quarters社、TopoLogic社の会社紹介を記載していますので、ご参照ください）



そして二つ目のトピックは、「デジタル技術の活用」について。最近、世間ではDX（Digital Transformation）やSX（Sustainability Transformation）などという言葉が使われているようですが、限られた、予算、リソース、時間の中で、



・技術の具現化、可視化、製品の上市までのスピードの確保など



・製品開発のための探索（Try &amp; Error）の回数を上げながら、時間や費用を短縮する手段



としても、社内や社外・世界とのコミュニケーション方法、生産から営業活動に至るまで、デジタル技術の活用は不可欠な手段のひとつになっています。そんな中で、スタートアップ企業3社は、ものづくりにおける 「デジタル技術の活用」 について、どのように考え、取り組まれているのかを議論しました。











パネル・トークに対する視聴者の皆様からのご質問コーナーでは、思わぬ回答や意見交換に登壇者や視聴者の笑いが巻き起こっていました







すべてのセッション終了後は、登壇者も視聴者も、そしてスタッフも参加したネットワーキング・パーティで、会場全体が直接コミュニケーションする時間をとりました。いかにもフランスらしいクレープを軽食として、会場にいた全員との会話を楽しんでいただきました。











今後もダッソー・システムズは、スタートアップ企業のものづくりを支援していきます。次のイベントでぜひ皆様にご参加いただければ幸いです。



また、お会いしましょう！











■ご登壇いただいた企業のご紹介



F.MED株式会社 開発部 CTO・取締役 小栗 晋 氏



マイクロサージャリーは直径1mm程度の血管等を縫い合わせる手術技術で、乳がんや頭頸部がん手術後の再建手術、リンパ浮腫の軽快化手術、切断された指の再接着手術などに応用が可能です。しかし非常に繊細な操作が要求されるため、実施できる医師や医療機関が限定的であるのが実情です。また数年にもおよぶ長い訓練が必要となります。



この課題を解決するため医師の動作を縮小化かつ手の震えを除去して正確に再現する支援ロボットを開発し、技術習得に必要な期間を劇的に短縮させ、マイクロサージャリーを実施できる医師を増やし、その結果マイクロサージャリーで治療できる患者さんを増やすことを目標にF.MED社を設立しました。



f-med.co.jp



&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-



株式会社 Space Quarters 開発本部 代表取締役 CEO/チーフエンジニア 大西 正悟 氏



人類が宇宙を生活圏とし可能性を広げ続ける世界をビジョンとし、次世代の宇宙建築技術を提供することをミッションに掲げる、東京に本社を置く日本発のスタートアップです。



溶接という地上で汎用的に使われている製造技術を軸に、地上ではなく宇宙空間において組み立てを行う次世代の宇宙建築技術を確立することで、ロケットのフェアリングサイズによるサイズ制限や、輸送効率の悪さ、打ち上げ時のGや振動に完成品が耐えなければいけないという課題を解決し、低コストで高自由度な大型の宇宙構造体や軌道上インフラ、月面インフラなどを実現します。



space-quarters.com



&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-



TopoLogic株式会社 代表取締役社長 佐藤 太紀 氏



2016年にノーベル物理学賞を受賞した、トポロジカル物質を用いた様々な電子デバイスや半導体デバイスのエンジニアリング企業。



トポロジカル物質に固有な物理現象を用いることにより、既存材料を用いた製品と比較して圧倒的な性能を持つ電子デバイスや半導体デバイスを手掛けており、現在は主に2つの製品を展開



1.　既存センサと比べて数百倍以上の高速検出能力を示す熱センサを開発。既存のサーミスタや温度センサと同程度のコストで、バッテリーやパワー半導体部品等の異常を早期に検出するセンサを実現



2.　既存品と比べて数百分の1の低消費電力を誇る磁気メモリを開発。既存の磁気メモリの課題である消費電力や耐久性を数桁改善するとともに、DRAM、SRAMを置き換える高性能を実現



www.topologic.jp



&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-



日産自動車株式会社 グローバルデザイン担当専務執行役員　Alfonso Albaisa 氏



Nissan Motor Co., Ltd. manufactures and distributes automobiles and related parts. The Company produces luxury cars, sports cars, commercial vehicles, and more. Nissan Motor markets its products Worldwide.



&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-



日本ロレアル株式会社 Manager of Scientific Directorate, R&amp;I Manager of Open Innovation 谷口 浩久 氏



&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-



【主催機関について】



◆Hello Tomorrow Japan



Hello Tomorrowは、ディープテックの研究や起業を促進し、飛躍的なイノベーションを商業規模で実現することを使命とする世界的プロジェクトです。



パートナーシップ、コラボレーションを通して専門知識を集うことで、独自の国境なきエコシステムを構築し、環境、産業、社会など、世界的な社会問題の解決に向けて、ディープテックを強化するよう取り組んでいます。



hello-tomorrow-japan.com/ja/
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      <![CDATA[ トランスコスモスと新たなアライアンスを締結し、ソリューションの適用範囲を拡大 ]]>
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      <link>https://blog--3ds--com.apsulis.fr/ja/topics/company-news/transcosmos-2023-system-integrator-alliance/</link>
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      <pubDate>Wed, 07 Jun 2023 13:43:16 GMT</pubDate>
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      <![CDATA[ トランスコスモス株式会社とダッソー・システムズ株式会社は、日本における新たなSIA
 ]]>
      </description>
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      <![CDATA[ 
トランスコスモス株式会社とダッソー・システムズ株式会社は、日本における新たなSIA （システム・インテグレーター・アライアンス）アグリーメントを締結しました。当社の3DEXPERIENCEプラットフォームをはじめとするソリューションを拡大し、そこにトランスコスモスのコンサルティングおよびデリバリーに関する専門知識を組み合わせることで、エンドカスタマーに飛躍的な価値を提供します。



アライアンスの締結にあたり、5月17日にトランスコスモスの皆様が当社の東京オフィスに来社されました。



【下段 写真左より】 ダッソー・システムズ　ジャパンC&amp;SI &amp; NETVIBES ディレクター ファビオ・クリザフッリ トランスコスモス株式会社  執行役員 廣野琢馬様 ダッソー・システムズ株式会社 代表取締役社長 フィリップ・ゴドブ トランスコスモス株式会社 エンジニアリングトランスフォーメーションサービス本部長　原田康治様 【上段 写真左より】 ダッソー・システムズ  インダストリープロセスコンサルタント 技術部 パートナー&amp;スキルエクセレンス　アントワーヌ・ロッジ トランスコスモス株式会社 営業統括 営業戦略本部 副本部長 島田貴郎様 トランスコスモス株式会社  営業統括 第一営業本部 第一営業部  原耕太郎様







トランスコスモスと当社は、かねてより日本における長年のパートナーであり、3DEXPERIENCEプラットフォームやCATIA、ENOVIA等を通して、MBSE（モデルベースシステムズエンジニアリング）やシミュレーションなどの領域で戦略的に連携してきました。今回のアライアンスは、産業機器やライフサイエンスといった新たな業界をターゲットに、製造やマーケティング等の新領域に焦点を当てることを目的としており、トランスコスモスは当社のDELMIAや、CATIAの新たなソリューションであるCATIA Magic等を導入する予定です。



ダッソー・システムズ株式会社 ジャパンC&amp;SI （コンサルタント＆サービスインテグレーター）&amp; NETVIBES ディレクター&nbsp; ファビオ・クリザフッリのコメント



トランスコスモス株式会社と新たなアライアンス契約を締結できることを光栄に思います。トランスコスモスは当社の3DEXPERIENCEのソリューションに対する知識が大変豊富で、非常に素晴らしい会社です。私たちは今後も、長きにわたる有益なコラボレーションができると確信しています。



トランスコスモス株式会社 エンジニアリングトランスフォーメーションサービス本部 本部長&nbsp; 原田康治様のコメント



ダッソー・システムズ株式会社のソリューションと弊社の業務分析、デジタル基盤の構築、データマネージメントの知見を融合させ、ものづくり企業のビジネストランスフォーメーションを実現する新たなサービスを提供していきたいと考えています。



ダッソー・システムズの製品群に対するトランスコスモスの技術的な専門知識のおかげで、この提携は、日本において当社の3DEXPERIENCEのソリューションの優れた点を新たな業界やお客様に対して示すことができる重要な機会となります。



また、トランスコスモスと当社が長期的なパートナーとなることで、日本企業のBX（ビジネス・トランスフォーメーション）をサポートすることができます。











トランスコスモス株式会社について



会社名：トランスコスモス株式会社



本社所在地：〒170-6016 東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60



HP：https://www.trans-cosmos.co.jp/



トランスコスモスは1966年の創業以来、優れた「人」と最新の「技術力」を融合し、より価値の高いサービスを提供することで、お客様企業の競争力強化に努めて参りました。現在では、お客様企業のビジネスプロセスをコスト最適化と売上拡大の両面から支援するサービスを、アジアを中心に世界28の国と地域・170の拠点で、オペレーショナル・エクセレンスを追求し、提供しています。また、世界規模でのEC市場の拡大にあわせ、お客様企業の優良な商品・サービスを世界46の国と地域の消費者にお届けするグローバルECワンストップサービスを提供しています。トランスコスモスは事業環境の変化に対応し、デジタル技術の活用でお客様企業の変革を支援する「Global Digital Transformation Partner」を目指しています。



トランスコスモスと当社の関わりについて、以下の記事もご覧ください。



【第一回】顧客視点で設計技術支援を行うトランスコスモス ～日本初のサービス・プロバイダー・パートナー～



【第二回】顧客視点で設計技術支援を行うトランスコスモス 〜『CATIA』を軸とした最適なエンジニアリングソリューションサービス～



【第三回】顧客視点で設計技術支援を行うトランスコスモス ～カスタマーセントリックなITシステムとの連携～
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      <![CDATA[ Digital Continuity Experience Center開設の記念式典を実施　日本タタ・コンサルタンシー・サービシズの皆様が来社されました ]]>
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      <link>https://blog--3ds--com.apsulis.fr/ja/brands/delmia/tata-consultancy-services-japan-2022-digital-continuity-experience-center-open/</link>
      <guid>https://blog--3ds--com.apsulis.fr/ja/guid/240854</guid>
      <pubDate>Tue, 17 Jan 2023 14:43:34 GMT</pubDate>
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      <![CDATA[ 日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ株式会社とダッソー・システムズ株式会社は、2020年にSIA
 ]]>
      </description>
      <content:encoded>
      <![CDATA[ 
日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ株式会社（日本TCS）とダッソー・システムズ株式会社は、2020年にSIA （システム・インテグレーター・アライアンス）アグリーメントを締結しました。両社はアライアンスを通じて、ダッソー・システムズの製品を使ったデジタルトランスフォーメーションのベストプラクティスを日本のお客様にお届けすることを目指しています。







タタ・コンサルタンシー・サービシズ（TCS）IoT担当バイスプレジデント＆グローバルヘッドのレグー・アヤスワミー氏（写真右）が、DCEC開設の記念式典にあわせて、ダッソー・システムズ株式会社代表取締役社長のフィリップ・ゴドブを訪問くださいました。困難な時期にあっても、両社それぞれが持つ高度な専門技術とビジネス・インテリジェンスを組み合わせることで、お客様に対して最高のサービスをご提供できます。



2022年3月、日本TCSは「Digital Continuity Experience Center」（以下DCEC）を開設しました。DCECは同社の共創イノベーションハブでありTCSが提供するエンジニアリングサービスの体験型ショールームであるTCS Pace Port Tokyoの中にあります。



DCECでは、お客様は、デジタルスレッドとコネクテッド・プラントにより「スマートファクトリー」を体験できます。ダッソー・システムズはこのスマートファクトリーの環境構築を、当社製品であるDELMIA Aprisoでサポートしています。DELMIA Aprisoは、製造業のグローバル製造オペレーションを一新させるアプリケーションです。



TCS Japan Digital Continuity Experience Center (DCEC), Tokyo　©TCS Japan



ダッソー・システムズ株式会社の代表取締役社長であるフィリップ・ゴドブは次のように述べています。「製造システムをより持続可能なものとし、環境へのインパクトを減らすために、製造業各社は最新のテクノロジーを活用し、廃棄物や消費エネルギーの削減に取り組み、プロダクトライフサイクル全体での効率アップを図る必要があります。TCSのおかげで、当社の取り組みをお見せできる機会を新たにいただくことができました。当社はこれからも日本のお客様が持続可能な製造へと移行し、SDGsを達成できるよう支援していきます」



「企業の取締役レベルの人々は、持続可能性に多くの関心を寄せており、ビジネスを持続的に成長させる方法を真剣に考えています。エンジニアリング・製造企業は、製品設計から製造まで持続可能性を実践し始めています。東京にあるこの新しいエクスペリエンスセンターは、SDGs の達成に必要なフレームワーク、テクノロジー、専門的知見を実証いたします。 TCS はダッソー・システムズ社と提携し、お客様のビジョンの実現を支援いたします」と、タタ・コンサルタンシー・サービシズ（TCS）IoT&amp;デジタルエンジニアリング担当バイスプレジデント＆グローバルヘッドのレグー・アヤスワミー氏は述べています。



タタ・コンサルタンシー・サービシズ（TCS）IoT&amp;デジタルエンジニアリング担当バイスプレジデント＆グローバルヘッドのレグー・アヤスワミー氏（写真右から4番目）を囲んでの両社関係者による記念撮影。2022年5月27日
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      <![CDATA[ CES 2023の見どころ：ライフサイエンスやモビリティ業界におけるバーチャルツインの活用 ]]>
      </title>
      <link>https://blog--3ds--com.apsulis.fr/ja/topics/company-news/ces2023-guide/</link>
      <guid>https://blog--3ds--com.apsulis.fr/ja/guid/240843</guid>
      <pubDate>Fri, 23 Dec 2022 14:43:35 GMT</pubDate>
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      <![CDATA[ 2023年1月5日～8日に米国ラスベガスで開催されるCES 2023にダッソー・システムズが出展します。世界最大級のエレクトロニクス技術展示会ともいわれるこの大型イベントで、今回ダッソー・システムズのブースではライフサイエンスやモビリティ業界におけるバーチャルツインの活用をテーマにお届けします。
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      </description>
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      <![CDATA[ 
2023年1月5日～8日に米国ラスベガスで開催されるCES 2023にダッソー・システムズが出展します。世界最大級のエレクトロニクス技術展示会ともいわれるこの大型イベントで、今回ダッソー・システムズのブースではライフサイエンスやモビリティ業界におけるバーチャルツインの活用をテーマにお届けします。







人体の「バーチャルツイン」



ダッソー・システムズのブースでは、ご自分の心臓や脳の「バーチャルツイン」（バーチャル空間上に再現される人体構造や挙動の3Dモデル）を体験することができます。



ところで、心臓や脳の「バーチャルツイン」とは、実際にどのような場面で活用されているのでしょうか。







What is a Virtual Twin in Healthcare? – YouTube（ヘルスケア業界におけるバーチャルツインとは？）



動画の２分52秒、3分2秒、3分37秒のあたりに、心臓や脳のバーチャルモデルの映像が登場します



無数の細胞や組織から成る人体は、工業製品とは全く対局の位置にあります。一人一人の人体構造やその挙動の特長を深く正確に理解する上で、構造だけでなく挙動も正確に再現できるバーチャルツインの有効性が注目されています。ダッソー・システムズのブースでは、バーチャルツイン技術が患者一人ひとりに合わせた治療（個別化医療）の推進に役立つこと、また脳疾患（外傷、脳腫瘍、アルツハイマーなど）の診断や治療の手助けとなることを、バーチャルツイン体験と共に知ることができます。また臨床現場で使用されているクラウドソリューションも展示します。



モビリティ分野によるバーチャルツインの活用



自動運転技術、スマートモビリティなどが進むなか、運転手や同乗者の健康と安全を支援するような技術が開発されています。ブースでは、「バーチャルツイン」を使った運転シミュレーションを体験できます。



&nbsp;



Eureka Parkにも出展！　デジタルヘルスの最先端がわかる3つの事例



上記のダッソー・システムズのブースとは別のエリア（「Eureka Park」エリア内Venetian Expo Hall G – Booth #60200）には、ダッソー・システムズのスタートアップ支援プログラム「3DEXPERIENCE Lab」について特設ブースをご用意しています。こちらのブースでは、「3DEXPERIENCE Lab」の参画企業であるDynocardia、Inali、Lucid Implantsの3社の革新的な先端技術について詳しくご紹介しています。



Dynocardiaは、アメリカの血圧測定機器メーカーです。彼らが開発したViTrackは、正確かつ継続的に血圧モニタリングを可能にする十分な処理能力を備えた手首装着型の血圧測定デバイスです。病院では、不正確な血圧測定や断続的な血圧測定に起因する問題が臨床的に重大な合併症を引き起こす可能性が高いことが課題とされていました。Dynocardiaのデバイスは、従来困難であった外来や夜間の正確かつ継続的な血圧測定を可能にしました。彼らは世界中で高血圧を患う約15億人の患者の生活の質を改善する可能性があると確信しています。



Inaliは、身体障がい者のための手頃な価格の義肢装具を開発するインドのスタートアップ企業です。インドでは適切な義肢装具を作るには、経済的な理由から大きな課題が残されており、多くの身体障がい者は必要な支援を受けることができません。Inaliの義肢はインドで製造されることから、メンテナンス費用を非常に低く抑えられ、コストパフォーマンスの高さを実現しました。また、一般的な義肢装具が筋肉の動きに連動しているのに対しInaliの義肢は、脳の信号を感知して作動するため、より正確な動作が可能となります。







Lucid Implantsは、患者一人一人に合わせたサイズと形状にカスタマイズされた外科用インプラントソリューションを提供する医療技術企業です。顔の骨格が同じ人は2人といません。しかし、従来のインプラントは大量生産されており、インプラントを患者に合わせるのではなく、患者をインプラントに合わせようとするものでした。顔面再建を必要とする患者のためにカスタマイズされたインプラントを提供することで、手術後の見た目や生活の質の向上を支援します。











3DEXPERIENCE Labに参画する各社は、ダッソー・システムズのソリューションを活用して製品開発に取り組めるだけでなく、シニア・マネージメントチームによる指導なども受けることで、自社ソリューションのバーチャルツインを構築することができます。



現地でご参加予定の方は、ぜひダッソー・システムズ各ブースへお越しいただき、ダッソー・システムズのバーチャルツインを体験ください。



イベント：CES 2023



会期&nbsp;：2023年1月5日（木）～ 8日（日）



会場： 米国ラスベガス https://www.ces.tech/



ブース：  LVCC North Hall&nbsp; – Booth #8705



および「Eureka Park」エリア内Venetian Expo Hall G – Booth #60200



お申し込み&nbsp;: https://registration.experientevent.com/ShowCES231/wizard/landing
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      <![CDATA[ プログレス・テクノロジーズ株式会社とアライアンスを締結 ]]>
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      <pubDate>Thu, 19 May 2022 13:43:52 GMT</pubDate>
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      <![CDATA[ プログレス・テクノロジーズ株式会社とダッソー・システムズは、日本において新規SIA（システム・インテグレーター・アライアンス）アグリーメントを締結しました。
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プログレス・テクノロジーズ株式会社とダッソー・システムズは、日本において新規SIA（システム・インテグレーター・アライアンス）アグリーメントを締結しました。 ダッソー・システムズの3DEXPERIENCEプラットフォームの製品群と、プログレス・テクノロジーズのコンサルティング能力およびデリバリー能力を組み合わせ、両社共通のお客様により大きな価値をご提供します。



5月17日、プログレス・テクノロジーズの代表取締役社長の中山岳人氏をはじめとする皆様が、ダッソー・システムズ株式会社の東京オフィスを来訪されました。



©ダッソー・システムズ



両社はこれまでにも3DEXPERIENCEプラットフォームを活用したMBSE（モデルベースシステムズエンジニアリング）やバーチャルシミュレーション等、いくつかの戦略的領域において協業してきました。今後は、自動車産業はもとよりハイテクや産業機器等の日本の主要業界における、性能開発プロセス全般からデジタルマニュファクチャリング、デジタルマーケティング等の新領域に焦点を当てたビジネスチャンスも視野に入れていきます。



ダッソー・システムズ株式会社 ジャパンC&#038;SI （コンサルタント＆サービスインテグレーター）アライアンス担当シニア・スペシャリストFabio Crisafulli



日本の産業を研究開発およびビジネストランスフォーメーションにおいて支えるという当社のビジョンを共有でき、かつ素晴らしい実績を持つプログレス・テクノロジーズとアライアンスを組むことができ、光栄に思います。イノベーションにおいて最も集約的で負荷がかかる作業である“How（方法）”の確立において、ベストプラクティスを両社で策定、共有し、お客様を支援していきます。



プログレス・テクノロジーズ株式会社 代表取締役社長 中山岳人氏



ダッソー・システムズとの新しいパートナーシップをとても嬉しく思います。このパートナーシップによって、ダッソー・システムズの最先端技術を、日本の製造業のお客様の課題に合わせてベストな組み合わせで提供できるようになります。プログレス・テクノロジーズは設計開発のプロフェッショナルファームとして、現在、設計プロセス改革のコンサルティングサービス、ありたい姿を実現するためのソリューションを検討・導入するソリューションサービス、製品の設計開発をプロジェクトとして受託するプロジェクトサービス、設計開発支援やソリューション定着を担うエンジニアリングサービス、ものづくりの最先端デジタル技術の研究開発を行うR&amp;Dサービスを提供しています。この5つのサービスに、ダッソー・システムズのソリューション群のもたらす価値を最適かつ最大化させて組み合わせ、日本のものづくりの進化に貢献していきます。



プログレス・テクノロジーズとの今回のアライアンスは、日本における幅広い業界やお客様に対して3DEXPERIENCEプラットフォームの導入を推進する大きな機会となります。プログレス・テクノロジーズとダッソー・システムズの技術的な専門性とビジネス・インテリジェンスの組み合わせは、お客様のデジタルトランスフォメーションを促進し、この厳しい時代にあっても大きな成果をもたらすでしょう。



プログレス・テクノロジーズ株式会社について



プログレス・テクノロジーズは、日本唯一のエンジニアリングプロフェッショナルファームです。創業以来、大手メーカーの設計開発とプロセス改革を支援してきた実績により、コンサルティング、ソリューション導入、システム開発、運用定着、設計開発実務までのサービスをワンストップで提供しています。また、次世代モノづくり、最先端デジタル技術（デジタルツイン、MBSE、MBD、DfAM等）の研究開発や実運用の検証にも取り組んでいます。



ブランドスローガンは「世界を進める、一歩を。」 私たちは、新しいことに挑戦する一歩をお客様とともに踏み出すパートナーとして、ものづくりの進化に貢献していきます。



プログレス・テクノロジーズ株式会社については、以下をご覧ください。



https://progresstech.jp/



プログレス・テクノロジーズのサービス



https://progresstech.jp/service/
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      <title>
      <![CDATA[ ウェブマガジンOPEN HUB Journal掲載「デジタルツインの先へ」 ]]>
      </title>
      <link>https://blog--3ds--com.apsulis.fr/ja/topics/company-news/ntt-communications-open-hub-journal-2022/</link>
      <guid>https://blog--3ds--com.apsulis.fr/ja/guid/240732</guid>
      <pubDate>Fri, 13 May 2022 13:43:53 GMT</pubDate>
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      <![CDATA[ NTTコミュニケーションズのウェブマガジンに、当社の都市計画やモビリティ開発の事例や、脱炭素社会の実現に向けたアプローチなどをご取材いただきました。
 ]]>
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      <content:encoded>
      <![CDATA[ 
ダッソー・システムズは人と製品、自然環境が調和するイノベーションを支援しています。



このたびNTTコミュニケーションズのウェブマガジン『OPEN HUB Journal』の特集「脱炭素のためにデジタルでできること」において、ダッソー・システムズが手掛けてきた都市計画やモビリティ開発の事例や、脱炭素社会の実現に向けたアプローチなどをご取材いただきました。日本法人代表のフィリップ・ゴドブと自動車・輸送機械・モビリティ業界アジア担当のギヨーム・ジェロンドーがお答えしています。『OPEN HUB Journal』の同特集では他にも地球環境の危機的な状況を前にデジタル技術に何ができるのか、最先端事例を交えて紹介する記事を多数掲載しています。どうぞご一読ください。



OPEN HUB Journal 脱炭素のためにデジタルでできること vol.09 「デジタルツインの先へ、ダッソー・システムズが拓く都市と産業の新たな未来」



Copyright: ダッソー・システムズ
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      <![CDATA[ 弊社関係者のなりすましにご注意ください ]]>
      </title>
      <link>https://blog--3ds--com.apsulis.fr/ja/topics/company-news/caution-2022-solidworks/</link>
      <guid>https://blog--3ds--com.apsulis.fr/ja/guid/240719</guid>
      <pubDate>Thu, 31 Mar 2022 13:43:54 GMT</pubDate>
      <description>
      <![CDATA[ 平素より格別のご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。   この度、弊社関係者と名乗る第三者がSOLIDWORKS®製品の非正規品を頒布している事例が確認されました。
 ]]>
      </description>
      <content:encoded>
      <![CDATA[ 
平素より格別のご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。



この度、弊社関係者と名乗る第三者がSOLIDWORKS®製品の非正規品を頒布している事例が確認されました。



弊社製品のライセンスは、弊社認定販売代理店からまたは弊社から直接ご購入いただく以外の販売はいたしておりませんのでご注意ください。



また、同事例においては、弊社が使用するドメイン以外のメールアドレスおよびウェブサイトが使用されていたことも確認されました。



弊社の使用するドメインは、メールアドレスは@3ds.comであり、ウェブサイトはsolidworks.comまたは3ds.comのみですので、ご注意ください。



なお、このような非正規のルートでのご購入、または非正規品については、弊社は一切責任を負いかねますのでご了承ください。



以上
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      </content:encoded>
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      <![CDATA[ 名古屋オフィス移転のお知らせ ]]>
      </title>
      <link>https://blog--3ds--com.apsulis.fr/ja/topics/company-news/2022-nagoya-office-relocation/</link>
      <guid>https://blog--3ds--com.apsulis.fr/ja/guid/240706</guid>
      <pubDate>Tue, 22 Mar 2022 14:43:54 GMT</pubDate>
      <description>
      <![CDATA[ 業務拡大のため2022年3月28日に名古屋オフィス（中村区名駅）を移転します。移転後の新オフィスには、これまで名古屋市中区錦においていたR&D拠点を統合します。 
 ]]>
      </description>
      <content:encoded>
      <![CDATA[ 
ダッソー・システムズ株式会社はこのたび、業務拡大のため2022年3月28日（月）より名古屋オフィス（中村区名駅）を下記の通り移転します。移転後の新オフィスには、これまで名古屋市中区錦においていたR&amp;D拠点を統合します。



関電不動産伏見ビル外観



名称              ダッソー・システムズ株式会社　新名古屋オフィス



新住所          〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄1-8-16 関電不動産伏見ビル12F



最寄り駅       地下鉄伏見駅 (地下鉄東山線、鶴舞線) ６番・７番出口より徒歩４分



以上
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      <![CDATA[ FPTジャパンホールディングスとの新たなパートナーシップについて ]]>
      </title>
      <link>https://blog--3ds--com.apsulis.fr/ja/topics/company-news/partnership-2021-fpt-japan-holdings/</link>
      <guid>https://blog--3ds--com.apsulis.fr/ja/guid/263040</guid>
      <pubDate>Tue, 03 Aug 2021 04:22:38 GMT</pubDate>
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      <![CDATA[ 新たなパートナーシップに関する覚書を2021年7月26日に締結しました。
 ]]>
      </description>
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      <![CDATA[ 
FPTジャパンホールディングス株式会社とダッソー・システムズ株式会社は、新たなパートナーシップに関する覚書を2021年7月26日に締結しました。今後はFPTジャパンホールディングスのデリバリー能力を活用し、主に国内の両社のお客様に向けて、ダッソー・システムズの3DEXPERIENCEプラットフォームを通じてお客様のデジタルトランフォーメーションを包括的に支援していきます。



2021年7月26日にダッソー・システムズ東京本社（品川区大崎）にて、FPTソフトウェア グローバル・オートモーティブ＆製造事業部門長のグエン・ドゥック・キン様、FPTジャパンホールディングス 最高デジタル・テクノロジー責任者 フランク・ビニョン様をお迎えし、当社社長のフィリップ・ゴドブなどの関係者と共に、本覚書締結に関する式典を開きました。











FPTジャパンホールディングスはダッソー・システムズの日本における戦略的パートナーの一社です。大手テクノロジー・サービス・プロバイダーであるFPTジャパンホールディングスは、ダッソー・システムズの先進的な3DEXPERIENCEプラットフォームとバーチャルツインを活用し、お客様のデジタルトランフォーメーションを包括的に支援していきます。両社は今後、様々な業界におけるMOM（製造実行管理）の確立やAIを使った企業支援などで協力を行います。



今回の覚書締結に際し、フィリップ・ゴドブは「ダッソー・システムズは3DEXPERIENCEカンパニーとしてソフトウェア・ソリューションを開発し、お客様がバーチャル・エクスペリエンスを使って革新的で新しい製品やサービスを生み出せるよう支援しています。世界が直面する多くの課題を解決するには、製品開発モデルの刷新が必要であると、当社は考えています」と述べています。



また、FPTソフトウェア グローバル・オートモーティブ＆製造事業部門長のグエン・ドゥック・キン様は「インダストリーのデジタルトラスフォメーションを支援できるのは、ITサービス会社であります。FPTは、従来のOT（Operational Technology：制御・運用技術）とET（Embedded Technology：組み込み技術）という現場系技術にICTを加えてシステムインテグレーションのノウハウと開発力を持っております。ダッソー・システムズのソリューションとFPTの技術の組み合わせで日本のインダストリーを支援致します」とのコメントをお寄せくださいました。



3DEXPERIENCEプラットフォーム上では、モデリング、シミュレーション、インフォメーション・インテリジェンス、コラボレーションといったそれぞれの機能を統合したインダストリー・ソリューション・エクスペリエンスを提供し、11の産業別に提案しています。芸術と科学と技術を組み合わせることにより、どのような製品であってもバーチャルツインを作成することで、見えない課題を可視化して深く理解し、解決へと向かうことができます。



FPTジャパンホールディングスとダッソー・システムズの本覚書の締結は、3DEXPERIENCEプラットフォームを主に日本国内の新しいお客様にご紹介していくきっかけとなります。両社の高度な専門性と知見を組み合わせることで、これからデジタルトランスフォーメーションに取り組む業界やお客様に対しても、包括的なサービスを提供することができます。
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