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      <![CDATA[ 【2017年末特集・毎日更新】これで丸わかり!?クラウドトレンド座談会～全10回～【第十回：バーチャルリアリティ】 ]]>
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      <pubDate>Fri, 22 Dec 2017 14:47:29 GMT</pubDate>
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      <![CDATA[ ~なぜ3Dエクスペエリエンス オン ザ クラウド？~ バーチャルリアリティ   ■3DCADから直接仮想現実へ展開できる“いきなりVR”の効果   最近のバーチャル化ってどう思います？  
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      <![CDATA[ 




~なぜ3Dエクスペエリエンス オン ザ クラウド？~ バーチャルリアリティ



■3DCADから直接仮想現実へ展開できる“いきなりVR”の効果







最近のバーチャル化ってどう思います？







それはどのあたりのこと？最近はヘッドマウントディスプレイで仮想現実を楽しむことも増えているし、ゲームの世界でもいろんなソフトウェアが出ているからなー。この前バーチャルリアリティ（VR）だけのゲームセンターに行ったよ。







僕もサバイバルゲームをバーチャルリアリティ（VR）で体験したんですけど、すごい臨場感でしたよ。







私が危惧するのは、なんか想像力が低下してしまうというか。最近いろんなものがバーチャル化され過ぎてしまっているんじゃないかって。2次元大好きな私としては困っているんです。







3次元化は反対なわけですね。







いや、便利な使い方はたくさんあるというのは理解しているんだけどね。十把一絡げになんでもバーチャル化、という風潮がちょっと。







俺は普段ゲームをやらないのでわからないけど、ビジネスの世界で広がってきている部分は否定できないな。CATIA 3DEXPERIENCE on the Cloudだって対応が進んでいるし。







え、そうなんですか？確かに3次元のデータは扱っているので、そんなこともあるのかなと思っていましたけど。







設計の世界とVRって相性いいですよね。設計で作ったCADデータが活用できるので、外見だけでなく内部構造もVR上で再現できるんですから。







そうか、内部の構造もVRなら簡単に見ることができるわけね。確かに便利そう。







設計の専門家でなくても、設計されたものの中身を見たいというケースはあるはず。製造現場ではもちろんだけど、早い段階でデザインレビューしたいという商品企画や営業部門にだって重宝する仕組みだと思うな。







設計に詳しくない人にもイメージが共有できるので、モックまで待たなくてもいろんな意見が出せます。ま、社長とかにVR装置をつけてもらって商品プレゼンする、なんてことも。シュールな感じですが、現実的にそんなことも可能ですよね。







そうだな。セバちゃんも言った通り、ネイティブなCADデータをそのままVRに展開できるので、わざわざVR対応に向けた処理は必要ないのが大きいね。VR化のために工数を割くのであれば、時間もコストももったいない。そのままVRに対応できるのは魅力の1つだと思うよ。







そういうバーチャル化なら大賛成ですね！製品作りの現場で活用されるのはいい気がします。







私もたまにやっていますよ、VRの世界によく出没していますから。







よく出没って、それはVRに関するゲームか何か？







VRの空間でチャットするサービスがあるんですけど、大勢がいる前で渾身のダジャレを繰り出すんです。











そんなことに貴重な時間を使っていたとは。







で、どうなの、バーチャル世界の住民は？セバちゃんに対して反応してくれるの？







いや、さっきまであんなに活発に会話されていたのに、急にみんなフリーズするんですよね。







破壊力抜群だな…バーチャル世界も冷ややかにしているわけね。











●スミちゃん



冷静沈着にして物知り、社歴が長く製品知識も詳しい。徳島出身、普段は物静かだが、幼いころから阿波踊りに親しんでおり、祭囃子が聞こえてくると体が勝手に動きだす。年齢はシークレット。







●ユイちゃん



アニメ好きでオタク気質。気持ちは永遠の17歳、気持ちが素直なぶん、ツッコミが厳しい。本音トークを信条にしている。業界動向には精通しているものの、まだ転職して間もないため、製品知識は不足気味。







●セバちゃん



人間より牛が多いフランスの片田舎出身。鋼鉄のメンタルを持ち、得意？のジョークを飛ばしてウケないながらも周りを明るくする。いわゆる“スベり芸”の持ち主。一番の若手。



&gt;&gt; ユイちゃん、セバちゃん、スミちゃんが「3Dエクスペリエンスon the Cloud」を解説しています。こちらも併せて是非ご確認ください。



【バックナンバー】これで丸わかり!?クラウドトレンド座談会～全10回～



第一回：WHY CLOUD
第二回：円滑なコラボレーション
第三回：First PDM
第四回：協調設計
第五回：2次元から3次元に
第六回：設計資産の再利用
第七回：DMU/キネマティクス/コンポジット/パイピング/エレクトリカル
第八回：ジェネレーティブ・デザイン
第九回：設計CAE
第十回：バーチャルリアリティ
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      <![CDATA[ 【2017年末特集・毎日更新】これで丸わかり!?クラウドトレンド座談会～全10回～【第九回：設計CAE】 ]]>
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      <link>https://blog--3ds--com.apsulis.fr/ja/topics/cloud/2017-cloud-trend-round-table-talk-9/</link>
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      <pubDate>Thu, 21 Dec 2017 14:47:30 GMT</pubDate>
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      <![CDATA[ ~なぜ3Dエクスペエリエンス オン ザ クラウド？~ 設計CAE   ■効率的な製品開発に欠かせない“設計CAE”という潮流   なんか最近、短納期の案件って多いですよね。  
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      <![CDATA[ 




~なぜ3Dエクスペエリエンス オン ザ クラウド？~ 設計CAE



■効率的な製品開発に欠かせない“設計CAE”という潮流







なんか最近、短納期の案件って多いですよね。







まあ時間をかけることでよくなることもあるけど、業務改善や新製品開発など、できれば他社に先駆けて行っていきたいというのは当然あるだろうし。







どんな世界でも、品質維持を大前提に、納期が短くなっている気がするな。AIやRPAといった、ある程度人間の作業を代行し、効率化してくれるものが出てきているので、ますます納期は短くなっていく気がするよ。







設計の世界でも同様ですよね。市場に早く製品を投入するためには、設計に関しても短納期での要求が出てくるのは間違いないでしょうし。







その辺は当然でてくるね。CATIA 3DEXPERIENCE on the Cloudだってその辺はしっかり意識している。例えば、従来だと設計部門とその性能を解析する部門ってそれぞれ専門が異なっているケースが多い。







その場合、設計したものを解析チームで解析し、またフィードバックしていい形に仕上げていくわけですよね。







そう。でも何度も出し戻しを繰り返していると、当然ながら時間が足りなくなってくる。であれば、設計部門が使うツールでもある程度解析できる機能があると便利になるはず。CATIA 3DEXPERIENCE on the Cloudには、設計と解析のプロセスを単一環境で提供できるようになっているんだ。











設計にて作成したモデルをそのままシミュレーションできるCAEが備わっているので、設計段階でも解析機能が活用できるんです。







でも解析って結構種類がたくさんあるでしょ。それらすべてに対応できるようになっているの？







そうですね、線形解析、非線形解析、熱解析など、設計用途のニーズに合わせたさまざまな解析手法がすでに備わっているので、便利に活用してもらうことができます。







それはありがたい。短い納期でも高い品質を確保するという要求にも応えられそう。







しかも、設計の初期段階からCAEを活用することで、解析結果が設計に反映しやすくなり、後工程での修正も最小限に押さえることができるのも大きなメリットかな。コストも減らせるし、短期間での要求に応えられるようになる。







しかも手軽にクラウドサービスで利用できるのもいいですよね。







大きな初期投資だと便利でもなかなか使ってもらえないからね。その分クラウドなら利用しやすいでしょ。







そんな便利なツールが、コミュニケーションの世界でも使えるといいんですけどね。







また変なこと言いだしたな。どういうこと？







いや、どうしても会話の中に面白い要素を入れたいと思ってしまうんですよね。まあ急にダジャレ的なものが思いつくというか。







いつもスベっているけどね。







そう、そこなんですよ！！どうしてもフランス人的な発想だとめちゃめちゃ受けるはずなのに、どうしても日本ではウケない。







フランスでもウケてないと思うんだけど。グローバルスタンダードだよ、セバちゃんのウケないダジャレは。







そんなダジャレが頭の中で思いついた段階で、いったんシミュレーションできたらいいなって。つまり設計（アイデア発想）後に、解析（どれぐらいウケるかシミュレーション実施）する、ということです。







それは個人的にとっても助かる（笑）。











●スミちゃん



冷静沈着にして物知り、社歴が長く製品知識も詳しい。徳島出身、普段は物静かだが、幼いころから阿波踊りに親しんでおり、祭囃子が聞こえてくると体が勝手に動きだす。年齢はシークレット。







●ユイちゃん



アニメ好きでオタク気質。気持ちは永遠の17歳、気持ちが素直なぶん、ツッコミが厳しい。本音トークを信条にしている。業界動向には精通しているものの、まだ転職して間もないため、製品知識は不足気味。







●セバちゃん



人間より牛が多いフランスの片田舎出身。鋼鉄のメンタルを持ち、得意？のジョークを飛ばしてウケないながらも周りを明るくする。いわゆる“スベり芸”の持ち主。一番の若手。



&gt;&gt; ユイちゃん、セバちゃん、スミちゃんが「3Dエクスペリエンスon the Cloud」を解説しています。こちらも併せて是非ご確認ください。



【バックナンバー】これで丸わかり!?クラウドトレンド座談会～全10回～



第一回：WHY CLOUD
第二回：円滑なコラボレーション
第三回：First PDM
第四回：協調設計
第五回：2次元から3次元に
第六回：設計資産の再利用
第七回：DMU/キネマティクス/コンポジット/パイピング/エレクトリカル
第八回：ジェネレーティブ・デザイン
第九回：設計CAE
第十回：バーチャルリアリティ
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      <![CDATA[ 【2017年末特集・毎日更新】これで丸わかり!?クラウドトレンド座談会～全10回～【第八回：ジェネレーティブ・デザイン】 ]]>
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      <link>https://blog--3ds--com.apsulis.fr/ja/topics/cloud/2017-cloud-trend-round-table-talk-8/</link>
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      <pubDate>Wed, 20 Dec 2017 14:47:31 GMT</pubDate>
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      <![CDATA[ ~なぜ3Dエクスペエリエンス オン ザ クラウド？~ ジェネレーティブ・デザイン   ■想像の枠を超えたデザインを創造！ジェネレーティブ・デザインの魅力   過去の自分を超えたいときってありません？   セバちゃん、熱でもあるの？急に突拍子もないこと言い始めたね。  
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~なぜ3Dエクスペエリエンス オン ザ クラウド？~ ジェネレーティブ・デザイン



■想像の枠を超えたデザインを創造！ジェネレーティブ・デザインの魅力







過去の自分を超えたいときってありません？







セバちゃん、熱でもあるの？急に突拍子もないこと言い始めたね。







最近ちょっとランニングを始めたんですけど、どうしてもタイムが伸びないんですよね。







まっとうな話だったんだな。まあ俺は普段走ってないのでアドバイスできないけど。







いつも同じコースを走っているの？







そうですね、自宅から近くの大きな公園を通って、商店街を抜けて…







私も経験があるけど、同じコースばかり走っていると、大体あと何キロなのでペース上げ過ぎるとよくないとか、この後に坂道があるのでバテるな、とかわかってくるじゃない？何度も走るとコースがイメージでき過ぎてしまい、知らないうちに制限がかかってしまうのよね。







そういう意識はなかったですが、確かにありそうですね。大体水分補給のための自動販売機の場所って覚えていますから。











ちょっと違う気もするけど、自動販売機まで頑張ろう、みたいなことで、変な制限がかかってしまうことはあるかもね。







それって、設計の世界でも当てはまることがあったな。最近だと、「ジェネレーティブ・デザイン」っていう考え方があって、結構周りから注目されているみたい。







何ですか、それは？







ある条件を事前に設定しておくと、コンピュータが自己生成的にデザインを生み出す技術のことですよね。







デザインを人手で行うのではなく、全部コンピュータでやらせるということ？







そう。設計の世界では既存の設計ノウハウを有効に活用することが多いけど、どうしても過去の知見にとらわれてしまい、新たな価値を生み出す設計などには向かないという意見もあってね。そこで出てきた考え方がジェネレーティブ・デザインってわけ。







具体的にはどんな形で行われるんでしょうか？CATIA 3DEXPERIENCE on the Cloudでも実現しているんですか？







具体的には、設計レイアウト空間や荷重、境界条件などの要件を事前に設定しておくことで、その条件を満たした最適な設計案モデルをツール側で提示してくれるのさ。











私も見たことがありますけど、設計者の知見を超える軽量化などの設計モデルを描くことも。実際に設計の人が驚いていたことがありますよ、こんなの普通に考えていたら浮かんでこないアイデアだって。







過去の知見も大事ですけど、新たな発想を生み出してくれるジェネレーティブ・デザインという考え方も素晴らしいですね。







最近は、耐久性や柔軟性、軽量化など、設計上目標としている特性も厳しいものが要求されるし、新た価値をデザインから生み出すとなると、相当熟練した方でないと難しい。それを少しでも補ってくれるのが、CATIA 3DEXPERIENCE on the Cloudになってくるのさ。







過去の知見にとらわれないよう、全然違うコースを走ってみようかな。過去の経験に縛られることなく、タイムだけに意識するなんてこともできそう。







まあ、タイムが劇的に向上するとは限らないけど、新たな発見はあるかもね。







頑張ってみます！干からびてカラカラになれるよう、爆走します！！







ん、カラカラ？どういう意味？







ああ、マラソンだけに完走しようと。“完走”と“乾燥”をかけたんです。







お笑いセンスもジェネレーティブが必要だな。











●スミちゃん



冷静沈着にして物知り、社歴が長く製品知識も詳しい。徳島出身、普段は物静かだが、幼いころから阿波踊りに親しんでおり、祭囃子が聞こえてくると体が勝手に動きだす。年齢はシークレット。







●ユイちゃん



アニメ好きでオタク気質。気持ちは永遠の17歳、気持ちが素直なぶん、ツッコミが厳しい。本音トークを信条にしている。業界動向には精通しているものの、まだ転職して間もないため、製品知識は不足気味。







●セバちゃん



人間より牛が多いフランスの片田舎出身。鋼鉄のメンタルを持ち、得意？のジョークを飛ばしてウケないながらも周りを明るくする。いわゆる“スベり芸”の持ち主。一番の若手。



&gt;&gt; ユイちゃん、セバちゃん、スミちゃんが「3Dエクスペリエンスon the Cloud」を解説しています。こちらも併せて是非ご確認ください。



【バックナンバー】これで丸わかり!?クラウドトレンド座談会～全10回～



第一回：WHY CLOUD
第二回：円滑なコラボレーション
第三回：First PDM
第四回：協調設計
第五回：2次元から3次元に
第六回：設計資産の再利用
第七回：DMU/キネマティクス/コンポジット/パイピング/エレクトリカル
第八回：ジェネレーティブ・デザイン
第九回：設計CAE
第十回：バーチャルリアリティ
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      <![CDATA[ 【2017年末特集・毎日更新】これで丸わかり!?クラウドトレンド座談会～全10回～【第七回：DMU/キネマティクス/コンポジット/パイピング/エレクトリカル】 ]]>
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      <link>https://blog--3ds--com.apsulis.fr/ja/topics/cloud/2017-cloud-trend-round-table-talk-7/</link>
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      <pubDate>Tue, 19 Dec 2017 14:47:32 GMT</pubDate>
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      <![CDATA[ ~なぜ3Dエクスペエリエンス オン ザ クラウド？~ DMU/キネマティクス/コンポジット/パイピング/エレクトリカル   ■クラウド活用できないなんてナンセンス！3D CADのクラウド事情   ぐぅぅぅぅぅ   ユイちゃん、どうした？  
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~なぜ3Dエクスペエリエンス オン ザ クラウド？~ DMU/キネマティクス/コンポジット/パイピング/エレクトリカル



■クラウド活用できないなんてナンセンス！3D CADのクラウド事情







ぐぅぅぅぅぅ







ユイちゃん、どうした？







あ、心の声が漏れてしまいました。ちょっと先日イライラしたことがあって。







ユイちゃんってストレートにモノを言うので、そんなにイライラすることないのかと思っていましたよ。







そりゃ私だってイライラすることぐらいあるわ。







で、どうしたんだ？







これまでオンプレミスで利用してきた仕組みがあって、それをクラウド環境で利用したいなと思っていたんです。







最近は圧倒的にクラウド環境での活用が多いですからね。







そこでクラウド環境で利用できるものを探したんですけど、結局見つからなくて。ソフトウェアを提供しているベンダに聞いたら、マルチテナントなどの対応ができていなくて、オンプレを改修する必要があるって言われちゃったんだよね。











新しいツールは最初からクラウドネイティブな環境で利用できるものが多いからな。逆に歴史のあるツールほど、なかなか対応が進んでいないのは実態なんじゃない？







そういう意味でいうと、CATIAは頑張ってますね。







どういうこと？







これまでCATIAで実装してきた各種機能をクラウドで利用できるようにしているんですから。







あれ、CATIAで実行できるどの機能も、すでにクラウドサービスとして利用できるんだっけ？







利用できるよ。デザイン検証や干渉チェックはもちろん、機構部品シミュレーションや積層材設計のためのコンポジット、剛柔双方のパイプやチューブに関する配管系の設計、ワイヤーハーネスをはじめとした電気系統の設計環境など、デザインや機械設計、制御に関する豊富な機能群をクラウドサービスとして提供している。







最近調べてわかったんですけど、他社だと機能の一部しか提供できていないケースが多いようですね。その点、CATIAはクラウド対応がしっかり行われているようですね。







やっぱりこれからはクラウドでのサービス提供が一般的になってくるため、CATIAとしてもしっかりクラウド対応することがビジネスにおいて死活問題になりかねないと考えたんじゃないかな。







しかも、通常はミッドレンジクラスのCADでは対応が難しい大規模アセンブリにも、クラウドサービスでありながら対応しているんですからね。







そうなんだー。確かにクラウドであればリソース拡張もしやすいので、大規模な処理には向いているものの、機能として実装していないと難しいもんね。







CATIAはもともと、読み込む情報量を上手にコントロールしながらパフォーマンスを改善し、再構築などに必要な時間を可能な限り短縮するといったことを行うことで、大規模な処理にも対応しているからね。この大規模アセンブリもクラウド環境で利用できるようになるってわけ。







でも簡単にクラウドサービス化するのも大変だと思うんですけどね。







その辺は技術力もそうだし、クラウド移行にかじを切った経営的な判断の迅速さもあったと思うよ。







まあ、どのお客さまに聞いても、クラウドは気になっているみたいですし、オンプレミスで実現できることは、すべてクラウドで利用してもらいたいですからね。







で、結局クラウド化されていない、そのイライラしたサービスはどうしたんです？







結局違うクラウドサービスを利用することになり、そのツールを使うのはやめてしまったわ。オンプレだけでやるなんて、今の時代ではナンセンスですもん。







少しイライラも解消されてきたみたいで、よかったな。







そうですね、話してみると少しすっきりしました！







クラウドだけに、心の中の靄（もや）晴れてきた、という感じ？







…靄じゃなくて、雲だけど。そのギャグを聞いたら、またもやもやしてきた。







おお、ギャグ効果、じゃなかった、逆効果だった…











●スミちゃん



冷静沈着にして物知り、社歴が長く製品知識も詳しい。徳島出身、普段は物静かだが、幼いころから阿波踊りに親しんでおり、祭囃子が聞こえてくると体が勝手に動きだす。年齢はシークレット。







●ユイちゃん



アニメ好きでオタク気質。気持ちは永遠の17歳、気持ちが素直なぶん、ツッコミが厳しい。本音トークを信条にしている。業界動向には精通しているものの、まだ転職して間もないため、製品知識は不足気味。







●セバちゃん



人間より牛が多いフランスの片田舎出身。鋼鉄のメンタルを持ち、得意？のジョークを飛ばしてウケないながらも周りを明るくする。いわゆる“スベり芸”の持ち主。一番の若手。



&gt;&gt; ユイちゃん、セバちゃん、スミちゃんが「3Dエクスペリエンスon the Cloud」を解説しています。こちらも併せて是非ご確認ください。



【バックナンバー】これで丸わかり!?クラウドトレンド座談会～全10回～



第一回：WHY CLOUD
第二回：円滑なコラボレーション
第三回：First PDM
第四回：協調設計
第五回：2次元から3次元に
第六回：設計資産の再利用
第七回：DMU/キネマティクス/コンポジット/パイピング/エレクトリカル
第八回：ジェネレーティブ・デザイン
第九回：設計CAE
第十回：バーチャルリアリティ
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      <![CDATA[ 【2017年末特集・毎日更新】これで丸わかり!?クラウドトレンド座談会～全10回～【第六回：設計資産の再利用】 ]]>
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      <link>https://blog--3ds--com.apsulis.fr/ja/topics/cloud/2017-cloud-trend-round-table-talk-6/</link>
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      <pubDate>Mon, 18 Dec 2017 14:47:33 GMT</pubDate>
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      <![CDATA[ ~なぜ3Dエクスペエリエンス オン ザ クラウド？~ 設計資産の再利用   ■過去のノウハウをフル活用して設計品質を高めよう！既存資産の活かし方   ああ、今日も残業かぁ。   今日も遅くまでご苦労さん。今何をしているの？  
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~なぜ3Dエクスペエリエンス オン ザ クラウド？~ 設計資産の再利用



■過去のノウハウをフル活用して設計品質を高めよう！既存資産の活かし方







ああ、今日も残業かぁ。







今日も遅くまでご苦労さん。今何をしているの？







明日までにお客さんに出す提案書を作ってるんです。







結構作り込んでいるみたいだけど、そんなに時間かける必要があるの？







なかなかお客さんの心に響くような、いい提案書が作れなくて。最近だと提案書づくりのノウハウに関する本なんかも読み漁っているんですけど。どうもしっくりこないんです。







俺の場合、いつもシンプルな提案書ばかりだったなぁ。まあ、トーク中心で何とかするのが得意だったので。







このノウハウ本を見ると、「2枚の用紙にすべてを注ぎ込め！」なんて書いてあるけど、そんな簡単にいかないですよね。量より質っていったって、その質が高められないんですから。







昔俺が作った提案書ってあったかなぁ。参考になるのがあればいいけど。







そうそう、こんなのもあるけど、どう？







あれ、これって…あ！？これ、今年一番の大型案件で、競合優位の状態からひっくり返した幻の提案書じゃないですか。どうしたんです、これ？







この案件を担当しているのが私の同期でね、お願いしてもらっておいたんだ。







あ、ありがとうございます～。こういう実際に効果のあるノウハウが欲しかったんです。あざーす。







こういう提案書1つでも、しっかりと社内に共有化すべきだけどね。







おっしゃる通りで。いやー、助かりました。この提案書をうまく生かして、今からがっつり作り直します！







まあ、そんなに気張らずに。でも、ノウハウ共有ってできているようでなかなかできてないんだよな。そうそう、これって設計の領域に関しても話題になりやすい。







社内のノウハウ共有ができていないっていう話ですか？







そうだな。必要なノウハウが多岐にわたっていることもあり、結構属人化してしまうケースが多いようだ。







特に設計って、RoHS指令やREACH規則など環境規制への対応も含めて、いろんなことを知ったうえで設計を行う必要がありますもんね。過去のノウハウはとっても重要ですし。







製造業では商品がビジネスの根幹になるので、過去の知見をフル稼働して設計品質を向上させていく必要があるのは間違いない。そんなときに役立つのが、クラウドサービスとして利用できるCATIA 3DEXPERIENCE on the Cloudってわけ。







これまでの設計資産やプロジェクトで蓄積されたノウハウなんかが活用しやすくなっていますからね。っていうか、急いで提案書作らないと！







企業独自の設計思想や業界ごとの国際基準をテンプレート化することもできるので、効率よく設計できるのが大きい。そこまで機能があれば、経験の少ない設計者でも基本を押さえたうえで設計できるようになるからな。







それってすごく便利ですよね。ノウハウがツール側に組み込まれていると、例えば転職してきた人でも自社のやり方に適用した設計がすぐに実装できるようになると。







そういうことだね。せっかく積み上げたノウハウは上手に使えるようにしておかないと。







私もこの提案書のノウハウを何とか吸収して…ってあれ？これってわずか数枚の分量しかない。ま、まさか…







そうか、基本はトーク中心の提案なのか。俺と同じパターンなワケね。







それぐらいシンプルじゃないと、お客さんは読んでくれないって。







そ、それなら、トークの部分の音源が欲しい！何かトークスクリプト（営業トーク）がまとまっているやつって…







ないよ、そこは。そこはセバちゃんの経験で、さ。







それができないから困っていたのに…おお、仏さま、何とかしてください！











何で仏さま？セバちゃんなら“神さまー”ってきそうだけど。







まさに提案書のテンプレート的なものが欲しいんです。テンプレ、テンプレ・・・テンプル（寺院）みたいなね。寺は仏さまでしょ。なので。







なんだ、まだ余裕があるみたいだな。











●スミちゃん



冷静沈着にして物知り、社歴が長く製品知識も詳しい。徳島出身、普段は物静かだが、幼いころから阿波踊りに親しんでおり、祭囃子が聞こえてくると体が勝手に動きだす。年齢はシークレット。







●ユイちゃん



アニメ好きでオタク気質。気持ちは永遠の17歳、気持ちが素直なぶん、ツッコミが厳しい。本音トークを信条にしている。業界動向には精通しているものの、まだ転職して間もないため、製品知識は不足気味。







●セバちゃん



人間より牛が多いフランスの片田舎出身。鋼鉄のメンタルを持ち、得意？のジョークを飛ばしてウケないながらも周りを明るくする。いわゆる“スベり芸”の持ち主。一番の若手。



&gt;&gt; ユイちゃん、セバちゃん、スミちゃんが「3Dエクスペリエンスon the Cloud」を解説しています。こちらも併せて是非ご確認ください。



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第一回：WHY CLOUD
第二回：円滑なコラボレーション
第三回：First PDM
第四回：協調設計
第五回：2次元から3次元に
第六回：設計資産の再利用
第七回：DMU/キネマティクス/コンポジット/パイピング/エレクトリカル
第八回：ジェネレーティブ・デザイン
第九回：設計CAE
第十回：バーチャルリアリティ
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      <pubDate>Sun, 17 Dec 2017 14:47:33 GMT</pubDate>
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~なぜ3Dエクスペエリエンス オン ザ クラウド？~ 2次元から3次元に



■過去の情報資産も無駄にしない方法ってあるの？2次元からの卒業







私、2次元しか受け入れられないんですよね。







ユイちゃんがアニメ好きなのは僕も知っていますが、そろそろ卒業しましょうよ。







何から卒業するの？アニメから？







いや、2次元から。もう最近はバーチャルリアリティ（VR）とかも出てきて3次元の時代ですよ。まあゲームというか、もっとリアルな人に興味を持ってもらうというか。







セバちゃん、いいじゃないか。そこは趣味の世界なんだし。何か仕事に支障があるわけじゃなし。







それはそうなんですけど。







“2次元”愛は私の個人的なもの。でも、仕事に関しては3次元のほうがいいに決まっているじゃない。







あれ？そんなに簡単に線引きできるもんなんですか？







2次元は個人で楽しむもので、何も万人が受け入れてくれるものではないのは自分でもわかってる。周りの人に何かを理解してもらうには、そりゃ3次元のほうがいいわよ。







例えば設計の仕事をしていると、同じ部内の人間であれば2次元でも伝わるけど、製造現場をはじめ他の部門の人に、そのイメージを正確に伝えるのはとっても大変。そんなときこそ、3次元が生きてくるわけさ。







でも2次元から3次元に変えていくって、結構大変そうな感じですよね。







普通に移行するのは時間もコストもかかって大変なのは間違いない。でも、CATIA 3DEXPERIENCE on the Cloudを使えば、これまで蓄積してきた2次元CADデータを容易に3次元環境にレイアウトして取り込むことができるんだ。











ええ！？そんなことできるんですか？メリットは理解していても、実際にやるとなると大掛かりなプロジェクトが必要だと勝手に思ってました。







通常だと3次元CADが動くサーバーの環境をサイジングすることから始めなきゃいけないし、過去の資産をどう3次元に展開するのかを考えていく必要がある。でも、CATIA 3DEXPERIENCE on the Cloudを利用すれば、サーバーなどの環境を自前で用意しなくて済むし、2次元データの3次元への展開もさほど難しくないからなぁ。







過去の先輩方が作り上げてきた貴重な資産を、新たな環境でも生かすことができるわけですね。最高じゃないですか！







しかも、部品同士の干渉をチェックするなど、試作品を作る前のシミュレーション機能も充実しているので、後工程での出戻りが発生しにくくなるというのも、このサービスの特徴かな。







確かに干渉問題って早めに解決したいですもんね。距離感って難しいですから。







干渉問題だけに、とってもセンチメンタルな気持ちに…







それって、「干渉＝感傷＝センチメンタル」という図式ね。







いやー、ツッコミ役としてユイちゃんがいてくれて、とっても助かってます！！本当にありがたい。







結局いいコンビなんだね、二人は。











●スミちゃん



冷静沈着にして物知り、社歴が長く製品知識も詳しい。徳島出身、普段は物静かだが、幼いころから阿波踊りに親しんでおり、祭囃子が聞こえてくると体が勝手に動きだす。年齢はシークレット。







●ユイちゃん



アニメ好きでオタク気質。気持ちは永遠の17歳、気持ちが素直なぶん、ツッコミが厳しい。本音トークを信条にしている。業界動向には精通しているものの、まだ転職して間もないため、製品知識は不足気味。







●セバちゃん



人間より牛が多いフランスの片田舎出身。鋼鉄のメンタルを持ち、得意？のジョークを飛ばしてウケないながらも周りを明るくする。いわゆる“スベり芸”の持ち主。一番の若手。



&gt;&gt; ユイちゃん、セバちゃん、スミちゃんが「3Dエクスペリエンスon the Cloud」を解説しています。こちらも併せて是非ご確認ください。



【バックナンバー】これで丸わかり!?クラウドトレンド座談会～全10回～



第一回：WHY CLOUD
第二回：円滑なコラボレーション
第三回：First PDM
第四回：協調設計
第五回：2次元から3次元に
第六回：設計資産の再利用
第七回：DMU/キネマティクス/コンポジット/パイピング/エレクトリカル
第八回：ジェネレーティブ・デザイン
第九回：設計CAE
第十回：バーチャルリアリティ
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      <![CDATA[ 【2017年末特集・毎日更新】これで丸わかり!?クラウドトレンド座談会～全10回～【第四回：協調設計】 ]]>
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      <link>https://blog--3ds--com.apsulis.fr/ja/topics/cloud/2017-cloud-trend-round-table-talk-4/</link>
      <guid>https://blog--3ds--com.apsulis.fr/ja/guid/240282</guid>
      <pubDate>Sat, 16 Dec 2017 14:47:34 GMT</pubDate>
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      <![CDATA[ ~なぜ3Dエクスペエリエンス オン ザ クラウド？~ 協調設計   ■設計部門での協調に必要な3D CADによるコミュニケーション基盤とは？   いやー、最近思うんです。グループウェアって便利だなって。   どうしたの？藪から棒に。  
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~なぜ3Dエクスペエリエンス オン ザ クラウド？~ 協調設計



■設計部門での協調に必要な3D CADによるコミュニケーション基盤とは？







いやー、最近思うんです。グループウェアって便利だなって。







どうしたの？藪から棒に。







別部署の人とのミーティングがあるんですけど、スケジューラーがあると調整が楽じゃないですか。みんなの空いているスケジュールがひと目で分かるので。







こういったツールがない時代は、それぞれの担当者に電話で連絡したうえで、日程調整していた時代も確かにあったな。そう考えてみると、恐ろしく無駄なことをしていたなって今は思うね。







確かに便利ですけど、最近は部門横断的にプロジェクトが立ち上がることが増えているので、グループウェアとはと違う、何か別の情報共有の仕組みが必要だと思うんですよね。







それ、わかります。社内のツールだとどうしても組織横断的なグループ内に閉じたコミュニケーションができないですもん。結局はSlackを使って、他の部署との人とやり取りしていますよ。







レスポンスよくコミュニケーションはできるけど、資料のやり取りとかはセキュリティ上怖いところがあるわね。







特に設計部門なんて、企業の競争力となる貴重な設計データなどのやり取りが行われるので、いくら情報共有したいからといって、セキュリティ上問題になるようなツールは使えないしね。







最近だと設計データを商品企画や開発、製造、品質管理などで共有したいというニーズもあるようですね。確かに製品に関するプロジェクトなら、設計データを中心にコミュニケーションできたほうがいろんな意味で都合がよさそうですし。







グループウェアは確かに便利だけど、業務に特化した情報共有基盤ではないですからね。スミちゃん、いいものってあります？







設計データを中心に社内のあらゆる部門とコミュニケーションしたり情報共有したりしたいのであれば、間違いなくCATIA 3DEXPERIENCE on the Cloudがおすすめだね。まさに各部門との協調設計なんてことできるようになる。







そんなコミュニケーション機能があるんですか？だって3D CADのサービスですよね？







設計部門で作った3D CADデータを、商品企画や製造部門などでも活用したい場面はあるはず。営業部門ならプレゼン資料に使いたいこともあるだろうし。企画段階なら、CADデータを各部門で共有して、そのデータに対して各部門の意見をコメントとして寄せるなんて使い方もできるからね。







それは便利ですね。でも、わざわざその基盤を作るのは…あ、そうか、クラウドサービスで利用できるんだった。







そう、自分たちで環境を用意する必要がない点もおすすめだな。しかも、アクセス権限も厳格に規定できるので、部署やプロジェクト単位にアクセス可否が細かく設定できるんだ。コミュニケーション基盤として使えるだけでなく、セキュアな環境が維持できるサービスに仕上がっている。







これって、過去やり取りした履歴も可視化しやすくていいですね。Slackとかだと過去の履歴が追いかけにくいし、途中でプロジェクトに入ってきた人に過去の情報が共有しづらいですから。







ある意味、ストック型の情報共有基盤とフロー型のコミュニケーション基盤の両機能を持っているととらえると分かりやすいかな。いずれにせよ、協調設計という考え方を基盤としてサポートできる仕組みになっていると言えるな。







協調と掛けまして～。







急にどうしたの？







やり投げ選手の必需品と説きます。







で、その心は？











どちらも、“思いやり（重い槍）”が必要です。







…なんか“どや顔”しているけど、そんなにうまいとは言えないなー。どちからというとスベッてる。どうです、スミちゃん？







俺に振らないでよ。











●スミちゃん



冷静沈着にして物知り、社歴が長く製品知識も詳しい。徳島出身、普段は物静かだが、幼いころから阿波踊りに親しんでおり、祭囃子が聞こえてくると体が勝手に動きだす。年齢はシークレット。







●ユイちゃん



アニメ好きでオタク気質。気持ちは永遠の17歳、気持ちが素直なぶん、ツッコミが厳しい。本音トークを信条にしている。業界動向には精通しているものの、まだ転職して間もないため、製品知識は不足気味。







●セバちゃん



人間より牛が多いフランスの片田舎出身。鋼鉄のメンタルを持ち、得意？のジョークを飛ばしてウケないながらも周りを明るくする。いわゆる“スベり芸”の持ち主。一番の若手。



&gt;&gt; ユイちゃん、セバちゃん、スミちゃんが「3Dエクスペリエンスon the Cloud」を解説しています。こちらも併せて是非ご確認ください。



【バックナンバー】これで丸わかり!?クラウドトレンド座談会～全10回～



第一回：WHY CLOUD
第二回：円滑なコラボレーション
第三回：First PDM
第四回：協調設計
第五回：2次元から3次元に
第六回：設計資産の再利用
第七回：DMU/キネマティクス/コンポジット/パイピング/エレクトリカル
第八回：ジェネレーティブ・デザイン
第九回：設計CAE
第十回：バーチャルリアリティ
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      <![CDATA[ 【2017年末特集・毎日更新】これで丸わかり!?クラウドトレンド座談会～全10回～【第三回：First PDM】 ]]>
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      <link>https://blog--3ds--com.apsulis.fr/ja/topics/cloud/2017-cloud-trend-round-table-talk-3/</link>
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      <pubDate>Fri, 15 Dec 2017 14:47:35 GMT</pubDate>
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      <![CDATA[ ~なぜ3Dエクスペエリエンス オン ザ クラウド？~ First PDM   ■“PDM”で踏み出す、属人的なファイルサーバー管理からの脱却   そういえばセバちゃん、この前プレゼンで使った資料ってどこにある？  
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      <![CDATA[ 




~なぜ3Dエクスペエリエンス オン ザ クラウド？~ First PDM



■“PDM”で踏み出す、属人的なファイルサーバー管理からの脱却







そういえばセバちゃん、この前プレゼンで使った資料ってどこにある？







えっとですね、共通のファイルサーバー上に置いています。ファイル名は…えっとなんだっけ。







ちょっと探しておいてくれる？ちなみに、そのプレゼン内で使ったデータとか、他の写真データとかも一緒に欲しいんだけど。







ええ！？確かあの中で示したデータはExcelで作ったデータだったはずで、PC内にある個人フォルダに入れていたような。写真は…うーん、どこから持ってきたんだろう。







全部ファイルサーバー上に置いておいておけばいいじゃないか。







でも、ファイルサーバーにおいても無駄ですよ。セバちゃんがつけるファイル名って、よくわからないものばかり。勝手に「エッフェル塔プロジェクト」「シャンゼリゼ通り案件」とか、意味が分からない名前を付けてますからね。







あれ、分かりませんか？全部フランスの・・・







観光名所だっていうことはわかるけど、何のファイルなのか、まったくわからないでしょ？







皆さんにフランスの良さを知ってもらおうと思って。そういうユイちゃんだって、「ラフテル」とか「ジャヤ」とか「スカイピア」とか。







なに、そのネーミングセンス。全然わからない…







これってアニメ・ワンピースの島の名前でしょ？最初まったくわからなかったんですけど、周りに聞いてようやくわかりましたよ。







そう？わかりやすいと思うんだけどなぁ。











二人とも分かりづらいな…これって設計の世界だけに限らないけど、どうしてもデータ管理が属人化してしまって、たとえファイルサーバーで共有しても、他の人が情報を探すのはかなり難しい。しかも関連情報がいろんなところに分散してしまうケースがよくあるからなぁ。







何かうまく情報管理できる基盤が必要ってことですよね。







そうだな。そういう意味では、CATIA 3DEXPERIENCE on the Cloudってかなり便利にできているね。CADデータはもちろん、図面や各種ドキュメント、部品表（BOM）情報、解析データ、画像データなど設計部門で扱うさまざまな情報を関連付けたうえで一元管理できるようになっているからね。







当たり前のことのようですが、実際はできていない企業って少なくないですもんね。







これってPDM（Product Data Management）と呼ばれる仕組みで、それをクラウドで提供しているんだ。







“ぱっと どこにあるか 見つかる”でPDM、どう？











分かりやすいという意味では、間違えてない。面白くはないけど。







面白いと思ってほしいのに。







ま、その辺はスルーするけど。特にノウハウが詰まった図面データなんて、他の人が参考にしたいと考えることは多いはず。だからこそ、検索機能なども充実したものが必要になってくるわけ。







でも検索っていったって、普通に文字検索するぐらいじゃないんですか？







CATIA 3DEXPERIENCE on the Cloudの場合、もちろん図面名などの文字情報で検索することはできるし、バージョンや作成日、修正日、ファイル管理者などをキーに検索することもできる。作業途中なのか出図されたものなのかといったデータの完成度で検索することだってできるんだ。







それは使いやすそうですね。







しかも、きちんとアクセスを制限することができるだけでなく、作成された図面の確認や承認といった、設計部門内で必要な申請承認フロー動かすことだってできるからね。







じゃあクラウド上にあっても、誰でもアクセスできるわけじゃないし、作成した図面を上長に承認してもらうのも、すべてサービスの中でできるので、情報が外に持ち出されることないってわけですね。







セバちゃん、わかってるな。そういうこと。情報共有の基盤としてだけでなく、業務を動かすためのワークフローとしても使えるんだ。







クラウドだから容量とかも拡張しやすそうですしね。うちのファイルサーバーなんて、気付くと容量が足りなくて、たまにシステム部門から「いらないファイルを削除してください」って連絡きますもん。







それって、ユイちゃんの問題もあるな。コミケで撮ったコスプレ写真とか、仕事に関係のないものも結構個人フォルダにあるじゃない。検索したら面白い写真が出てきたりするからさ。たぶんみんな知っているよ？







…あ、ばれてました？す、すぐに消しておきます…







あ、そうそう、セバちゃんの“落語”の動画も消しておいて。結構ファイルサーバーを圧迫しているみたいだから。







…あ、ばれてました？お笑いのセンスを磨く…いや、もとい、日本語を勉強するための教材としてダウンロードしておいたんですけど…そういえば、あれも消しておきますか、阿波踊りのレッスン動画。







あ、それもあったか…



 
 











●スミちゃん



冷静沈着にして物知り、社歴が長く製品知識も詳しい。徳島出身、普段は物静かだが、幼いころから阿波踊りに親しんでおり、祭囃子が聞こえてくると体が勝手に動きだす。年齢はシークレット。







●ユイちゃん



アニメ好きでオタク気質。気持ちは永遠の17歳、気持ちが素直なぶん、ツッコミが厳しい。本音トークを信条にしている。業界動向には精通しているものの、まだ転職して間もないため、製品知識は不足気味。







●セバちゃん



人間より牛が多いフランスの片田舎出身。鋼鉄のメンタルを持ち、得意？のジョークを飛ばしてウケないながらも周りを明るくする。いわゆる“スベり芸”の持ち主。一番の若手。



&gt;&gt; ユイちゃん、セバちゃん、スミちゃんが「3Dエクスペリエンスon the Cloud」を解説しています。こちらも併せて是非ご確認ください。



【バックナンバー】これで丸わかり!?クラウドトレンド座談会～全10回～



第一回：WHY CLOUD
第二回：円滑なコラボレーション
第三回：First PDM
第四回：協調設計
第五回：2次元から3次元に
第六回：設計資産の再利用
第七回：DMU/キネマティクス/コンポジット/パイピング/エレクトリカル
第八回：ジェネレーティブ・デザイン
第九回：設計CAE
第十回：バーチャルリアリティ
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      <![CDATA[ 【2017年末特集・毎日更新】これで丸わかり!?クラウドトレンド座談会～全10回～【第二回：円滑なコラボレーション】 ]]>
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      <link>https://blog--3ds--com.apsulis.fr/ja/topics/cloud/2017-cloud-trend-round-table-talk-2/</link>
      <guid>https://blog--3ds--com.apsulis.fr/ja/guid/240264</guid>
      <pubDate>Thu, 14 Dec 2017 14:47:36 GMT</pubDate>
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      <![CDATA[ ~なぜ3Dエクスペエリエンス オン ザ クラウド？~ 共通言語としての3D   ■コラボレーションに必要な共通言語になる“3次元”の世界   分かりやすいさって大事ですよねー、スミちゃん。  
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      <![CDATA[ 




~なぜ3Dエクスペエリエンス オン ザ クラウド？~ 共通言語としての3D



■コラボレーションに必要な共通言語になる“3次元”の世界







分かりやすいさって大事ですよねー、スミちゃん。







確かに、セバちゃんの性格って分かりやすい。顔に出やすいし、たとえスベッたとしても決してへこたれない、強いメンタルを持っていることもみんな知っているよ。







いや、そういうことではなくて…







じゃあ何なの？







この前引っ越しのために不動産屋を訪れたんですけど、図面が全部平面だったんで、部屋のイメージが湧かないんですよね。実際に家を見てもらうために、わざと分かりにくくしてるのかな。







そんなことはないと思うけど、確かに図面って2次元よりも3次元のほうが間違いなく分かりやすいな。







スミちゃん、2次元だって捨てたもんじゃないですよ。なかには2次元が大好きなアニメ好きの人もたくさんいるんですから。私の仲間内では…







ユイちゃん、ちょっと話が変な方向に行きそう…話を戻してもらえますか、スミちゃん。







そ、そうだな。例えば製品などが書かれた図面も、2次元図面を読み解く、イメージを膨らませるのはそれなりの知識と経験が必要に。設計者の人はもちろん理解できるけど、経営層やマーケティング部門の人、あとは現場で組み立てる製造の人などにイメージ通りに伝えるのは、当然3次元でのデータがあったほうがいいだろ？







それはおっしゃる通りですね。でも、わざわざ2次元データから3次元に表現し直すのは大変な気もします。







2次元の図面だけにMAP、MAP（アップ、アップ）といったところかな。







図面は「MAP」よりも「drawing」のほうが一般的かな。







確かにおっしゃる通りで。







まあ、セバちゃんのダジャレは置いておいて。3次元CADを使えば設計した製品形状がそのまま3次元で再現できるので、視覚的に完成図をとらえることができるようになるわけ。







そうか、CATIAで作成した3次元データを使えば、プレゼンテーションでも使えるし、デザインレビューだって容易に行えるように。設計で作成したデータがいろんな場面で活用できるんですね。







そうそう、データの有効活用という面で無駄にならないし、誰にでも伝わるという意味では「共通言語」として3次元データが使えるようになる。







フランス語は日本語と全然違うので、結構頑張って勉強しましたけど、3次元データは人類みな共通、言語が違う人たちにも視覚的に分かるというのはすごいですね。







しかも、CATIA 3DEXPERIENCE on the Cloudは、スマートフォンやタブレットなどでも手軽に3次元データを見ることができるよう、タッチ操作に特化した機能があるんだ。







そうなんだー。確かに現場にPCを持っていっていちいち見るのも大変ですしね。







マウスがなくたってビューワーの中で断面を切ったり寸法を測ったりできるので、とっても重宝するって評価も高いよ。







ちょっとやってみてもいいですか？おお、これは便利だなー。







だろ！まさに3次元データが関係者同士の円滑なコラボレーションに役立つわけさ。











CADがコラボレーションのツールになるなんて、考えたこともなかったですー。







CADだけに、「コラボレーション、あるから、大丈夫」の頭文字をいってCAD、というのは…











ちょっと苦しいなあ。







そのメンタルの強さ、俺から120点あげるよ。







あざーす。











●スミちゃん



冷静沈着にして物知り、社歴が長く製品知識も詳しい。徳島出身、普段は物静かだが、幼いころから阿波踊りに親しんでおり、祭囃子が聞こえてくると体が勝手に動きだす。年齢はシークレット。







●ユイちゃん



アニメ好きでオタク気質。気持ちは永遠の17歳、気持ちが素直なぶん、ツッコミが厳しい。本音トークを信条にしている。業界動向には精通しているものの、まだ転職して間もないため、製品知識は不足気味。







●セバちゃん



人間より牛が多いフランスの片田舎出身。鋼鉄のメンタルを持ち、得意？のジョークを飛ばしてウケないながらも周りを明るくする。いわゆる“スベり芸”の持ち主。一番の若手。



&gt;&gt; ユイちゃん、セバちゃん、スミちゃんが「3Dエクスペリエンスon the Cloud」を解説しています。こちらも併せて是非ご確認ください。



【バックナンバー】これで丸わかり!?クラウドトレンド座談会～全10回～



第一回：WHY CLOUD
第二回：円滑なコラボレーション
第三回：First PDM
第四回：協調設計
第五回：2次元から3次元に
第六回：設計資産の再利用
第七回：DMU/キネマティクス/コンポジット/パイピング/エレクトリカル
第八回：ジェネレーティブ・デザイン
第九回：設計CAE
第十回：バーチャルリアリティ
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      <![CDATA[ 【2017年末特集・毎日更新】これで丸わかり!?クラウドトレンド座談会～全10回～【第一回：WHY CLOUD】 ]]>
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      <link>https://blog--3ds--com.apsulis.fr/ja/topics/cloud/2017-cloud-trend-round-table-talk-1/</link>
      <guid>https://blog--3ds--com.apsulis.fr/ja/guid/240256</guid>
      <pubDate>Wed, 13 Dec 2017 14:47:36 GMT</pubDate>
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      <![CDATA[ ~なぜ3Dエクスペエリエンス オン ザ クラウド？~    ●スミちゃん 冷静沈着にして物知り、社歴が長く製品知識も詳しい。徳島出身、普段は物静かだが、幼いころから阿波踊りに親しんでおり、祭囃子が聞こえてくると体が勝手に動きだす。年齢はシークレット。 ●ユイちゃん
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      <![CDATA[ 




~なぜ3Dエクスペエリエンス オン ザ クラウド？~











●スミちゃん



冷静沈着にして物知り、社歴が長く製品知識も詳しい。徳島出身、普段は物静かだが、幼いころから阿波踊りに親しんでおり、祭囃子が聞こえてくると体が勝手に動きだす。年齢はシークレット。







●ユイちゃん



アニメ好きでオタク気質。気持ちは永遠の17歳、気持ちが素直なぶん、ツッコミが厳しい。本音トークを信条にしている。業界動向には精通しているものの、まだ転職して間もないため、製品知識は不足気味。







●セバちゃん



人間より牛が多いフランスの片田舎出身。鋼鉄のメンタルを持ち、得意？のジョークを飛ばしてウケないながらも周りを明るくする。いわゆる“スベり芸”の持ち主。一番の若手。



■クラウドにすると何がうれしいの？クラウド活用3つのメリット







スミちゃん、最近よくクラウドって話題になると思うんですけど。







今や、あらゆるアプリケーションが仮想環境上で稼働できる時代、ネットワークも高速だし、インターネット越しにあらゆる仕組みがクラウドサービスとして利用できるんじゃないかな。







確かにクラウドっていろんなところで話題になっているのは知っているんですけど、私からするとそのメリットがうまく説明できず。クラウドだけに、雲をつかむような話で…







確かに（笑）。雲をつかむ、は悪くないわ。まあ、時代の流れとはいえ、「CATIA 3DEXPERIENCE on the Cloud」のように、確かにクラウド化がうちの製品にも広がってますもんね。でも、何でクラウドがいいんでしたっけ？







いろいろなメリットがあると思うけど、ここでは「TCO削減」「いつでもどこからでもアクセス」「セキュリティ強化」という3つがポイントかな。







TCO、TCO…フランスなら「とっても、チーズ、美味しい」の頭文字でTCO！どう、何点？







15点。。。100点満点で。







そう、悪くないと思ったんだけどなー。



 









 







えっと話を戻すと…初期投資が大きくて大手しか導入できなかった仕組みであっても、月額料金で最低1人から利用できるようになり、TCO的にクラウドはメリットが大きい。もし必要なかったらすぐに契約を止めればいいだけだし、環境を構築するためのサーバーも用意しなくて済むので、運用保守なんかも手間がかからないからね。







3Dモデリングを動かすために必要なサーバーのサイジングは大変ですもんね。ピーク時に合わせて設計しなければいけないし、普段リソースを使わない時間も多くてもったいないですから。ハードウェアなんてあっという間に陳腐化するし、できればサービス利用したいというのが本音ですもん。







TCOに関してはクラウド全体にいえるメリットではありますが、結構なインパクトですよね。







次なるメリットは「いつでもどこからでもアクセス」というものだけど、これもクラウドならではの大きなメリットだな。







電車の中でメールや今日の予定などを見るのはわかるんですけど、3Dモデリングの世界で、どこからでもアクセスできることって必要なんですか？







私がフランスに帰省するときは、いつでどこでもアクセスできる環境があるので、とっても重宝してますね。あ、帰省ですよ、帰省。別に実家に“寄生”しているわけではないですから。







……例えば、他の会社のテナントに入って仕事をするケースって起こりうるけど、設計データなどはメールでやり取りするにはサイズが大きすぎて、共有しにくいケースも少なくない。クラウドであれば基盤上で情報共有できるし、どこからでもアクセスできることが大きなメリットになると思うよ。







でもそれって、セキュリティとのトレードオフな気もするんですけど。







確かにね。でもそれが3つ目のメリットとして紹介したセキュリティ強化につながるわけ。







どういうことです？







まず前提として、情報を外部に送ることをリスクと感じている人は多いはず。でも、ダッソー・システムズでは、クラウド上で強固なセキュリティを担保しており、同じ環境を一般企業で用意するのは逆にとっても大変。詳しくはこのホワイトペーパーに書いているので見てもらいたいんだけど。







CATIA 3DEXPERIENCE on the Cloud内で情報のやり取りができるのか。確かにメールでやり取りしていると、簡単に転送できてしまうし、個人が管理するGmailなどに転送して自宅で作業、なんてことになると、情報資産が拡散してしまうので、リスクはとっても大きくなりますもんね。







ダッソー・システムズのアプリケーションを経由しないとアクセスできないので、情報が拡散するというリスクは軽減できる。データ単位でのアクセス権も設定できるように配慮されているんだよ。情報共有が容易なうえに強固なセキュリティによる情報管理が可能になるってわけ。







さすがスミちゃん、クラウド上で使ううちのメリットをよく熟知していますね！







そりゃそうさ、伊達に何年もこの会社にいないもの。







えーと、ちなみにお聞きますが、入社何年目でしたっけ？ユイちゃんは？







私は転職してきたばかりだけど、永遠の17歳を標榜しているわ。







で、スミちゃんは…







年齢不詳のキャラでいたいので、その質問はパスだな。







あ、その辺はタブーなんですね…危うく虎の尾を踏むところでした、ふぅ。







タイガー（虎）だけに“大概（たいがい）にしなさい”ということよ、セバちゃん。







おお、スミちゃんからそんなダジャレがでるとは…



&gt;&gt; ユイちゃん、セバちゃん、スミちゃんが「3Dエクスペリエンスon the Cloud」を解説しています。こちらも併せて是非ご確認ください。



 
【バックナンバー】これで丸わかり!?クラウドトレンド座談会～全10回～



第一回：WHY CLOUD
第二回：円滑なコラボレーション
第三回：First PDM
第四回：協調設計
第五回：2次元から3次元に
第六回：設計資産の再利用
第七回：DMU/キネマティクス/コンポジット/パイピング/エレクトリカル
第八回：ジェネレーティブ・デザイン
第九回：設計CAE
第十回：バーチャルリアリティ
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